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開祖さま生誕会を迎える11月、私がお役を頂いている中部教区では、「ピースステーション2006“一食を捧げる運動”推進の集い」を開催させて頂きました。
今年で10周年を迎えるこの集いでは、教区の大学生が中心となり、名古屋市内で2番目に乗降客が多い金山駅構内で、2日間にわたり展示ブースを設けます。一食の精神、貧困に苦しんでいる国の現状、一食平和基金で運営しているさまざまなプロジェクトなどを広く一般の方に紹介し、賛同して頂こうというのが開催の趣旨です。
当日はたくさんの方に世界の現状を知って頂くとともに、平和に向けた第一歩として、平和へのメッセージを書いて頂きました。それを地球儀のオブジェに貼っていき、最後には全面が平和へのメッセージで覆い尽くされました。この名古屋の地から平和を訴えていき、いつかこの地球儀のように世界中を平和の心で満たしたいと、心からそう思いました。
開祖さま生誕のこの月に、開祖さまが願われた「世界平和」に向け、青年が開祖さまの願いを受け継ぎ、一生懸命に動いていた姿を、きっと開祖さまも見守ってくださり、お喜びくださったことだと思います。
当日まで何回も会議を重ね、臆することなく市民の方に平和への思いを訴えかけ、精いっぱいがんばってくれた大学生たち、急なお願いにも、快く手伝ってくださった青年部員さんたち、当日応援に駆けつけてくださった方々、本当にありがとうございました。
國司忠宏(中部教区)
2006.11.24 update
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