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世界布教を担える人材育成の一環としてバングラデュッシュ・タイで布教に行った。手どりで印象的な出会いがあった。シェガールさん宅を伺い、ご宝前をお参りした。お題目三唱し、振り返るとシェガールさんの満面の笑み。
日本の青年リーダーが「笑顔が素敵ですね。その笑顔でいられるのは、なぜですか?」と質問。
シェガールさんは、「菩薩行をすることによって自信がついてきた。」と謙虚に答えた。
また他の日本の青年リーダーが「ご本仏さま、総戒名をお祀りこみすることで何か変化がありましたか?」と質問。
シェガールさんは、「仏さま、ご先祖さまが家に入ってきてくれて、いつでも見守っている感じがする。」と嬉々として答えた。
教え・天地の道理は、生きて働いている。世界には、それを求めている人がたくさんいる。それを肌で感じて、私は世界布教に歩みたい心で躍動している。そのためには、足元の日本での布教が重要である。その日本での布教の取り組みに大きな示唆を頂いた。
「教えを弘めるにあたっては、バングラにはバングラのやり方がある、日本には日本のやり方がある。やり方の違いがあっていい。開祖さまの教えが素晴らしいから、その国のやり方でもって、お互いで精いっぱい布教しましょう」
開祖さまの教えが素晴らしい、堂々とこの教えを弘め、布教伝道に歩き、導き・入部登録に取り組む気で満ち満ちてる。
妹尾高嗣(青年本部)
2006.10.12 update
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