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○紛争の解決、平和構築、持続的開発を促進するために青年レベルの諸宗教間の協力活動を展開する
○緊急の社会的問題に対して諸宗教共同体が協力して行動する必要性について、世界の指導的立場にある青年宗教者リーダーの間に、世界的に普遍的な深い倫理的共通理解を形成する。
○世界の諸宗教間に行動志向の協力関係を築き上げ、また世界の動きに大きな影響を与えている国際諸機関(政府間機構)、政府並びに市民社会代表者との間で具体的行動につながる連携協力関係づくりを目指す。
○2005年より開催されている各地域における青年事前会議の討議内容を分かち合い、各地域における独自の問題と共通性を持つ問題を認識し、それらの解決のための、WCRP国際青年委員会ならびに、各地域の青年ネットワークの基盤強化をはかる。
○世界大会が提案した行動計画を実施していく任を担う、世界の青年宗教指導者により構成されるWCRP国際青年委員を選出する。
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