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WCRP8青年世界大会に向けて

WCRPボランティアの感想……広島
8月21日〜25日に広島・京都で行われた「WCRP青年世界大会」、8月24日、25日に京都で行われた「WCRP女性会議」、8月26日〜29日に京都で行われた「第8回WCRP世界大会」に関わったボランティアの感想を紹介します。


photo1ボランティアに入った4日間、後半になるほど忙しくなり、「仕事しているな」という気持ちになってきました。同じお役の仲間が、持ち前の明るい性格で雰囲気を盛り上げ、団結力を高めてくれたことに感謝しています。ほとんどの仕事は雑用がメインでしたが、だからこそ、佼成会で言う「陰役」というものの大切さを実感できました。(O.Y/18才)

大会スタート時は、何もかも手探りの状態でした。そうした中でミーティングを重ね、互いのコミュニケーションを図ることで、一日ごとにチームワークが成長していく様子が分かりました。5日間のボランティア期間中、他教団の多くの青年と出逢えたことに心から感謝しています。(I.A/32才 男性)

他教団の青年との交流は、まさに“宝”だ。その一方、他教団の人に自らの信仰を語るには、今の自分ではあまりに知識が足りない。全てにおいて、自分の小ささを感じた。一生に一度しかない、一生に一度しか体験できない、この青年世界大会に、心から感謝!!(K.M/27歳 男性)

photo2大会会場で配布される弁当が、あまりに多く残ったり、そのまま処分されているのが非常にもったいなく、残念なことでした。この弁当の量に相当する食糧があれば、どれほどの人数が飢餓から救われるだろうかと真剣に考えました。世界平和や貧困問題、紛争解決を話し合っている同じ場所で、正反対の行為が行われていたことを、ぜひとも知っておいて頂きたいのです。それほどに、私たちは自らの足下から、危機感や問題意識を持つべきだと思います。(K.K/39才 男性)

初めてWCRPが京都で開催された年に生まれた私が、36年を経た今、WCRP[のお役を頂けたご縁が不思議でなりません。多くのボランティアの人たちと出逢いをいただく中でも、松緑神道大和山教団の皆さんとの触れ合いは、自身の信仰や日々の生活を見つめ直すきっかけとなりました。(H.K/36才 女性)

photo3所属する教団からは私一人での代表参加となりましたが、立正佼成会の皆さんが気軽に声をかけてくださり、安心して会議に加わることができました。お世話になった方々の優しさを忘れずに、そして世界平和の尊い意義を忘れずに、日々の精進につとめて参ろうと思います。(I.D/33歳 男性)

各国の宗教青年が、一つの目標に向かって協力していこうとする姿に感銘を受けました。開祖さまの長年にわたる努力、平和への思いが、今この場に受け継がれ、つながっている。そう思って何度も胸が熱くなりました。この価値ある場所に、ボランティアとして参加できたことに心から感謝します。(N.S/32歳 女性)

半日ほどのボランティア参加でしたが、スタッフの皆さんの心配り、そして笑顔に感動しました。一人ひとりが、この笑顔を忘れずにいることが、平和の実現につながるのではないでしょうか。(D.Y/30才 女性)

photo4最初は、道案内の仕事をさせて頂いているだけと思っていたのですが、その姿が周りの人に見られていることに気づかされました。大会の看板でもあるのだと。私の行動が良くも悪くも評価され、責任あるお役だと感じました。(S.T/21才 男性)

皆さんがとても気さくで、笑顔で話し掛けてくださり、他宗教の教えをお分けくださいました。こうした触れ合いが、世界平和への第一歩だということを体験を以って確信しました。(K.S/22才 女性)

開祖さまや先達の皆様が作り上げてきたこの土台を更に大きなものにし、世界平和実現に向けて、お手伝いさせて頂きたいです。一日一日を後悔せずに歩んでいこうと思います。(I.S/38才 女性)

WCRPの事がいろいろな新聞やインターネットに掲載されていてすごく驚きました。世界各国の代表者が広島に集結し会議をされた姿を拝見して感動しました。開祖さまが命をかけて平和を望まれていたことが改めて分かりました。一日も早く世界平和が訪れるよう、祈願、修行に励みます。(G.I/27才 女性)

今回のボランティアを通して、出会いの素晴らしさを感じました。他教団を知ることがとても新鮮でした。多くの仲間ができ、幸せです。今大会に携われたlことに、感謝せずにはいられません。両親や兄弟、教会長さんはじめとする教会の方々の支えがあってこそです。(K.T/21才 男性)

photo5場外で誘導のお役をさせて頂きました。非常に暑い中、立ちっぱなしでしたが、その中で、61年前原爆で亡くなられた多くの方々の思いに、少しでも近づけることを教えて頂き、気持ちが引き締まりました。少しでもお役に立てて、誇りに思います。(K.M/21才 男性)

世界平和への一念を持ってWCRPという偉業を成された開祖さまの素晴らしさに、心から感動しました。私は今何ができるのか、何をすべきかを、学生部長というお役を通してしっかり考えたいと思います。(H.Y/29才 男性)

広島大会フィナーレでステージ上にあげて頂き、恐縮したと共に、大変ありがたかったです。そして、ステージ上で、会場の皆さんのお顔を見た時、平和に向かって心を一つにする様が伝わってきて、とてもありがたく、日ごとの生活の中で、心を一つにできるよう努めたいと思いました。(A.K/26才 女性)

広島大会フィナーレでステージ上に上がらせて頂き、言葉に表しきれない感動を頂きました。この感動を息子や娘に伝えたいです。(M.N/39才 女性)

photo6世界の宗教青年が、笑顔で京都に向けて出発される姿を見送りながら、改めて宗教協力の大切さを実感しました。“平和ボケ”している自分を痛感しつつ、報道でしか知らなかった紛争地の人たちの声を聞くほど、戦争のない平和な世界の実現を求めてやみません。引き続き、京都の本会議が平和への貢献につながる場となるよう祈念します。(H.K/39才 女性)

初めて開催された青年大会に、自分が青年として参加できたことは、まさに一生の宝です。この大会をボランティアとしてのみ終わらせることなく、今度は自分たちが、真の世界平和に向けて実践していきます!(Y.T/19才 男性)

大会会場の、なにげない集いの中に、世界の宗教リーダーがいらっしゃる。それはとてつもなく、すごいことです。そのすごいことを、なにげなく実行してこられた開祖さまのお徳を、あらためて感じました。このような風景が身近に感じられるような社会をつくることが、これからの私たちのお役ではないかと思います。(Y.H/34才 男性)

photo7私たちは日本の「平和」にどっぷり浸かってしまい、平和そのものについて真剣に考えたり、感謝することが足りなかったと思います。同じ地球上で、生命の危険と隣り合わせで生活している人たちが、実際にはまだまだたくさんいることを身近に感じられる会議でした。多くの国の宗教青年が、平和という一つの目標に向かっている。その姿を目の前で見た私も、今後さまざまな活動を通じて平和実現の役に立てれば……と念じていました。(N.K/女性)

一人でも多くの人に平和への関心を持って頂き、開祖さまの思いが伝わってほしいと思いました。たった1日しかお手伝いできませんでしたが、たくさんの青年がいるのを見て、とても頼もしく思いました。(Y.A/30才 女性)

photo8実際に紛争を抱えた国からの参加者が、「国に帰ってすぐに何ができるのか?」と訴える姿が心に残りました。紛争のない日本に暮らす私自身は、東京に帰ってすぐに何ができるのか? いま真剣に考えています。(K.R/35才 女性)

多くのボランティア・メンバーと行動する中で、常に<自分はあまり役に立っていないのでは……>という気がしていました。ところが最終日、スタッフの一人から「自分のことがしっかりできない人は、ボランティアなんてできない」との言葉を聞き、ボランティアというものの新たな一面に気づきました。会議の終盤、海外の参加者からボランティアに向けて大きな拍手を頂いた時、心から「嬉しい」という充実した気持ちを味わいました。今後も何らかの形で、このようなボランティアに参加していければと思います。(O.E/27才 女性)

〈会議参加者の方たちに少しでもお役に立てるように〉という気持ちでサポートさせて頂きましたが、会議参加者の方々がとても喜んでくださり、感動しました。会議部長さんをはじめ素晴らしい方々にお会いできました。この方々を目標に頑張ります。(H.H/22才 男性)

photo9国や宗教の違いを超え、世界の平和を考える若者がこんなにもいるんだ、という感動を味わいました。宗教青年の“生の声”を聞き、一人ひとりが真剣に、平和について考える。そんな一人ひとりが集まれば、必ず世界平和は実現できるのだ、という希望が見えた4日間でした。(I.J/36才 女性)

会議部の通訳対応では、さまざまなハプニングを体験しました。「これは誰々の担当だから」「私たちのやる仕事ではないから」という気持ちでは、会議は進みません。通訳の方々がスムーズに作業できるよう、いかに私たちが素早くサポートしていくか。たった一つの対応さえも、大会成功の有無にかかっていることを知りました。たとえ“陰の陰のお役”であっても、一人ひとりが自覚を持ち、主体的に行動することが大切です。この学びを、今後の平和活動にも生かしていきたいと思います。(S.T/42才 女性)

photo10参加者の出迎えにあたりましたが、海外からの参加者を含めて全員が予定通りに到着というわけにはいきません。空港や駅で長時間待っていることも多く、アクシデントの連続でした。けれども、こんなにも多くの海外の青年との出逢いを得、笑顔で触れ合うことの大切さを教わったことを心から嬉しく思います。(A.Y/21才 女性)

準備の遅れや手順の悪さなど、私を含めてボランティア・スタッフには多くの問題点があったと思います。そうした中でも、海外の参加者とコミュニケーションを図ることができました。さまざまなボランティアや仕事でも、これほど多くの国の人々と触れ合う機会はめったにありません。それほど貴重なボランティアに参加できたことを、本当に良かったと思います。(H.K/19才 女性)

ボランティアとして行動する中で、今後、宗教者としてどうあるべきかを教えて頂きました。お互いに認め合い、協力し、全力を尽くすことで世界平和の実現は可能であると思います。(K.T/22才 男性)

各代表者の方が喜ばれるお姿を拝見すると、どんなに眠くても、しんどくても、自然とやる気がわいてきて、くじけずに5日間のボランティアをやり抜くことができました。(A.U/22才 男性)

photo11お役を通して、自分が疲れたと思えば結果も悪循環に陥り、喜んでさせて頂くことができれば結果も良い方向に向かっていくことを学びました。「心境が変われば環境が変わる」ことを、身をもって実感できました。WCRPを提唱された開祖さま、これまで運営に携わって来られた諸先生方、一緒に参加したボランティアの皆さん、大会に送り出してくれた方々……。すべての人たちの支え、そして善き縁に触れたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。これからは、WCRPボランティアに参加したメンバーの1人として、一瞬一瞬を大切に、笑顔を忘れずに、平和のために生きていこうと思います。(T.Y/20才 男性)

世界中から集まった宗教青年の真剣で明るい眼差し、若きボランティアの笑顔を絶やさない真摯な姿勢、広島教会の方々の温かい受け入れを通して、WCRP創設に向けて奔走された開祖さまのご苦労、お得を感じると共に、多くのことを学ばせて頂きました。(T.N/41才 男性)

会議内容を聞き、本当の世界平和の難しさを実感すると共に、我々の信仰の大切さを気づかせて頂きました。今後更に、新宗連青年会の一員として頑張っていきたい。(T.K/21才 女性)

photo12ボランティアとして、皆様に大変喜んで頂けたこと。そして、これほど世界規模の会議に参加できたこと。私の人生の1ページにしっかりと刻みました。青年同士が互いを認め合い、感謝を捧げること。そこに平和は訪れるのだと確信しました。自分自身の反省として、もっと英語を学ぶ必要があることを痛感しました!(H.E/女性)

文化交流で、それぞれのパフォーマンスの素晴らしさに圧倒され、諸外国の方々が楽しんでいるのを見て、日本人であることに誇りを感じました。(T.H/35才 男性)

photo13誘導のお役を頂く中で、海外の参加者に声を掛けられてもジェスチャーでしか応えることができませんでした。それでも「アリガトウ」と声をかけてくださり、こちらの方が申し訳なく思いました。心から念じ、相手と接すれば、必ず思いが伝わるということを教えて頂きました。この体験を基に、これからも自分にできることから、平和のための活動を実践していきます。(Y.M/29才 女性)

争いのない世界、いのちの尊ばれる世界をつくるためには、WCRPしかない!!私はどんなに陰役であっても、この大会に参加させて頂けて嬉しく思いました。(O.A/21才 女性)

ボランティア受け入れ・他部門応援
今回のボランティア参加にあたり、自分の将来の進路を決めるつもりでいました。自分が目指そうとしている宗教者とは一体何なのか、布教者として何をすればいいのか。多くの人との出逢いや語らいを通じて、深く考えさせられました。そして改めて、自分の人生は自分自身が決めるものだと気づきました。信仰の尊さ、自分の体を使って「布施」を積む喜び……。それらを強く感じ取りながら、希望する進路へと一歩一歩、進んでいこうと思います。(I.T/21才 男性)

photo14体と頭は日に日に疲れても、希望と夢は日に日に膨らんでいく――そんな4日間のボランティア体験でした。自分の目の前で、世界平和への道がどんどん創られ、みんなが未来に向けて歩もうとしているのです。私たちにとって、すばらしいチャンスが与えられたのだと思います。小さな力ではありますが、これからも世界の皆さんとともに、平和のために役立てるよう精進させて頂きます。まず、私の心を平和にします!(Y.Y/38才 女性)

張り切って参加したものの、他人の動きが気になったり、効率の悪い作業を不満に思ったり、もっとボランティアの立場を考えてほしい云々。気づけば心の中で「もっと×2」と、要求ばかりしていました。<開祖さまは、このWCRP青年大会を熱望されていたはず。その一端でもお役に立ちたいと思っていたはず……>。私にとっては、「もっとお役に立ちたい」の「もっと」であるべきだと途中で気づきました。“自ら求めていく”人間になろうと思います。(K.Y/女性)

photo15事務局の仕事は、会場設営が主で、同じ作業の繰り返しでしたが、この一つひとつが世界の宗教青年のためになると考えると、感謝の気持ちでボランティアをさせて頂くことができました。(O.U/21才 男性)

絶えずスタッフの方々が「ボランティアに感謝している」と言ってくださいましたが、私の方こそ、ボランティアさせて頂いてありがたかったです。貴重な体験をさせて頂き、成長ができましたこと、感謝しています。(A.U/21才 女性)

外国の宗教青年と触れ合い、より一層、人と人との“絆”の大切さを感じました。平和を求め、祈り、活動している仲間が世界中にいることを実感した今、人種や国家、宗教を超えた平和構築のため、できる限りの協力をさせて頂ければと思います。(H.K/26才 男性)

photo16場内でのボランティアで、直接会議内容を聞かせて頂きました。その中で、国の状況の違いから、議論にならない部分もありましたが、お互いが歩み寄ろうとする意思が伝わってきて、世界の宗教者が手を取り合っていくことの重要さを改めて感じました。(T.Y/22才 男性)

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