Cheers!あなたの熱い心に
立正佼成会青年部活動サイト
HOME 青年本部長メッセージ 活動ピックアップ

自分のことばで教えを語ろう

ローカル伝言板 Hangoutチャット法座 サポートアイテム
WCRP8青年世界大会に向けて

開祖さま顕彰と宗教協力に関する学習会

●2006年3月21日
WCRPVIII開催を控え「開祖さま顕彰と宗教協力に関する学習会」各地で実施

「開祖生誕100年」を迎え、WCRPVIIIの開催が8月に迫る中、各地で「開祖さま顕彰と宗教協力に関する学習会」が活発に開かれています。宗教協力に尽力した庭野開祖の足跡を学び、あわせて地域での宗教協力推進や会員一人ひとりの取り組みを確認する機会と位置づけられ、多くの会員が教区・教会単位で参加しています。
《全文》
photo1



参加者の感想
今年8月、WCRPVIII(第8回世界宗教者平和会議)が開催されます。これを受け、現在、教区・教会で、開祖さまが願われた宗教協力についての学習会が開催されています。参加者の感想を紹介します。



平成18年7月9日四国教区(西条教会)


平成18年7月9日四国教区(西条教会)

photo9
平成18年4月23日 沖縄教会

photo8
平成18年4月22日 岡崎教会

photo8
平成18年4月22日 岡崎教会

photo7
平成18年4月9日 東京教区(杉並教会)

photo6 平成18年4月9日 東京教区(杉並教会)

photo5
平成18年2月19日 大分教会

photo4 平成18年2月19日 大分教会

photo2
平成18年2月12日 四国教区(西条教会)

photo3
平成18年2月12日 四国教区(西条教会)

photo1
平成17年12月4日 小田原教会
「世界を平和にするには宗教協力が必要であり、互いの宗教が拝み合い、認め合い、尊重していくことが大切だと分からせて頂きました。私たちも地球的視野を持ち、同時に足元からの実践をしていくことが大事だと思いました。もう一つ感じさせて頂いたのは、開祖さまの教えが世界に広がりつつあるのだということ。海外の会員さんが布教されている姿を通して、あらためて教えのすばらしさを実感させて頂きました。私自身も一人でも多くの人に、この教えをお伝えさせて頂きたいと思います」(M・T 須崎教会)

「今まで佼成会員ということにどこか自信がもてず、お導きなどにも腰が引けていました。今回の学習会で開祖さまの偉大さ、佼成会の素晴らしさが分かり、感動しました。その感動をもって翌日、お導きに歩かせて頂いたところ、お導きすることができ、御本尊勧請のお手配を頂きました。ありがとうございました」(K・I 松山教会)

「相手の気持ちになって話を聞いて、この教えを少しでも伝えていけたらいいなぁとあらためて思いました。開祖さまの歩みも理解できたので、少しでも自分ができることを実践させて頂こうと思いました」(Y・M/沖縄教会)

「まず自分の身近な家庭や地域から、『やる気・本気・根気』の三つの『気』で平和な世界をつくっていけるよう、これからもできることをさせて頂きたいと思います」(K・N/沖縄教会)

「開祖さま、会長先生と同じように、私たちにも役目があることを教えて頂きました。自分のできることをさせて頂きたいと思います」(S・G/沖縄教会)

「特に心に残ったのは、庭野欽司郎顧問さんが青年使節団の団長としてバチカンに行かれた時のお話です。そこでカトリックのピネドリー枢機卿が開祖さまの宗教協力への取り組みについて、『君たちは開祖さまの苦労を分かっているのか。凍った大地を爪で耕していくようなものなんだぞ』と目の覚めるようなお言葉を青年に向けて発せられたということでした。私はこのお話を聞いて、開祖さまや先達の方々のご苦労を理解していなかったことを教えて頂きました。これからは開祖さまや会長先生のご著書を読ませて頂きたい。また今の幸せがあるのは、そうした方々のおかげさまであることを心に留めてまいりたいと思います」(N・I/岡崎教会)

「すべての『協力』は当たり前のことではなく、どなたかのご苦労が礎になっているんだと感じました。一枚の毛布を運ぶにしても、海外へ行って佼成会の会員がさまざまな活動ができるのも、すべてこの『協力』から始まっていることが分かりました。普通ならできないかもしれないことが、開祖さまが『協力』を築いてくださったおかげさまで、今、できるのだと思います。開祖さまについてもっと学ばせて頂きたいと思います」(T・S/岡崎教会)

「身近な人の悩みを聞かせて頂くなど、触れ合いを持つことが世界平和につながっていくのだと思いました。開祖さまのように何事もあきらめず、夢を持って取り組んでいきたいと思います」(Y・S/北教会)

「今回の学習会を受け、身近なことでも世界平和に貢献できると分かりました。WCRPVIIIに向けて、自分にできることを考え、行動していきたいと思います」(H・T/目黒教会)

「新宿教会では『クリーン・ピース』と称し、6年間にわたり3カ月に1回、新宿・歌舞伎町の清掃奉仕を行ってきました。今年は他宗教の人と一緒にさせて頂き、地域に宗教協力の輪を広げています。実際に神社などを歩くと、対話・協力の難しさも感じますが、決してあきらめずに、開祖さまが残してくださった宗教協力の輪をさらに広げていきたいと思います」(Y・T/新宿教会)

「今日、聞かせて頂いた一言ひとことを心身に詰め込んで、今後の取り組みに生かそうと思います。すぐに新しい平和活動が実現するとは限りませんが、サンガと話し合いを重ねながら地域の活性化を目指し、宗教協力の歩みを重ねていきます」(N・T/福岡教会)

「まず自分自身が宗教協力活動の“主人公”となることが大切だと実感しています。学習会を通じて地域の防犯や通学児童へのあいさつ励行など、身近な実践のアイデアが生まれてきました。WCRPに向けて、昨年から祈願供養の実践も計画しており、今から開催を楽しみにしています」(S・N/福岡教会)

「これまでWCRPや宗教協力と聞いても、自分からは少し遠いものだと感じていました。しかし、今日のお話を聞いて、自らが地域で輝くことや三つの実践を通して、触れ合うすべての人とのご縁を大事にしていくことが、すでにWCRPへの参画であると教えて頂き、その自覚に立つことが大切だと分からせて頂きました。一切衆生の救われを願われ、布教された世界の大導師である開祖さまの弟子であることを深く心にとめて、精進していきたいと思います」(T・H/千代田教会)

「今回の学習会を通して、あらためて開祖さまの偉大さを知ることができました。開祖さまは法華経に出遇う前から、人間を一人残らず救いたいという願いが心にあったと伺い、“願う”ことの大切さを強く感じました。私は学生部長のお役を頂きながら、本当に学生たちのことを心配していたかと反省しました。今日を機に、心から人さまを心配することのできる私にならせて頂きたいと思います」(S・T/大分教会)

「偉大な開祖さまを師として仰げること、そして尊いみ教えに出遇えたことに感謝せずにはいられない気持ちになりました。開祖さまが敷いてくださったレールの上で、世界平和実現に向け、自分のできることに努力、精進してまいります」(K・A/大分教会)

「あらためて私たちの師、開祖さまの偉大さを実感させて頂きました。開祖さま生誕100年とWCRPVIIIを機縁とし、自らが発光体となり、日々の姿勢、行動を通して人さまにご法を伝えられる自分にならせて頂きたい。まずは自分ができることから信じて、念じて、くり返す。その実践をさせて頂きます」(T・N/大分教会)

「開祖さまが『自分がやらずに誰かにやってもらおうという気持ちでいたのでは何ごともならない。また今やらずにいつできるというのか』と言われ、命がけで行動されたことを知り、自分の気持ちを奮い立たされる思いでした。以前、宇宙飛行士の方が、テレビで『母校の小学生たちが“ふるさと”を歌ってくれた。宇宙から見た地球は国境などなく、この美しい星に生きるすべての人のふるさとなんだなあと感じた』と話されていました。同じ地球に生きるもの同士、きっと願いは同じなのではないかと思いました」(S・A/徳島教会)
 
「開祖さまがどういう思いで宗教協力の道を歩まれてきたのか、学ばせて頂けば頂くほど有り難く、開祖さまの弟子として、今こうして生かされていることが本当に有り難くてたまりません。開祖さまが青年にくださったお言葉の一つひとつが、私自身にくださっているように思え、心が温かくなり、涙が込み上げてきました。雲がパッと晴れたような感動でいっぱいです。必ず、世界中のすべての人が心から笑って過ごせる世界が来ると信じきり、まずは自分の心に安心を持ち、仏性礼拝行の実践をさせて頂きます」(T・S/丸亀教会)

「WCRPが自分たちとは違う次元にあるものではなく、私たちの青年部活動や日々の生活につながっていることが分かりました。信仰心に基づいた生活を実践していきたいです」(I・T/高知教会)

「WCRPがどのような人達の、どのような願いのもとに創設されたのかがよく分かりました。『みんなに行動してもらうためにはまず自分から』という教えをあらためて理解することができました」(I・T/小田原教会)

「今、自分にできることは、これまで参加した平和学習会の体験を一人でも多くの人に伝えていくことです。私も佼成会の一員として宗教協力に務めていきたいと思います」(I・K/小田原教会)

「開祖さまがなされた宗教協力の意味を学ばせて頂き、自分さえ良ければ良いというのではなく、一人ひとりが幸せに暮らせるためには自分に何ができるのかを考え、行動していきたいと思いました。また、WCRPVIIIを機縁として、『万人が救われるように』という開祖さまの願いを確認させて頂き、一人でも多くの青年に教えをお伝えできるよう、また善き縁に触れて頂けるよう、ボランティアやお布施を積極的に実践していきたいと思います」(W・T/小田原教会)




青年本部長メッセージ活動ピックアップ自分のことばで教えを語ろう
ローカル伝言板Hangoutチャット法座サポートアイテム


Copyright (c) 2001-2007 Rissho Kosei-kai. All rights reserved.