楽しくって、おもしろくって、心がジーン・・・・・・。 知らず知らずのうちに、宗教的情操心がはぐくまれる絵本の登場です。
はじめて会った人に、なかなか言えない「こんにちは」。この絵本を読めば、大きな声で「こんにちは」を言ってみたくなります。“きつねのこシリーズ”でおなじみの画家が描く、雪の日のファンタジー。
わがままを言ったヨウスケは、ねこにのまれてしまいます。お父さんも、お母さんも気づいてくれません。「助けて−!」 “はれときどきぶたシリーズ”で人気の画家の大胆な絵がとびきり楽しい。
きつねのぬいぐるみを、だまって持ち帰ってしまった、こぎつねのキッコ。「川原で拾ったの。」お母さんについてウソが、心に重くのしかかって・・・。キッコの心の揺れを、人気画家が叙情的に描きます。
空から落ちてきた、かみなりの子“コゴロウ”は、脱いだ靴を揃えない人間の子どもにビックリ。そして、コゴロウの靴を間違ってはいてしまった人間の子は・・・?!。
ほしいものは自分だけのもの──。ひとりじめばかりして友達を困らせている、こぐまくん。 「でも、なんだか楽しくないなあ…」 人気画家が、森の動物たちをやさしいタッチで描きます。
かずやが迷いこんだおもちゃランドには、捨てられたおもちゃたちの涙でできた湖がありました。そこで怪獣に襲われた、かずや。 「助けて、ダーナマン!」 迫力のある絵と話に引きこまれます。
ねこのタロと、ハムスターのムーくんは大の仲よし。 ある日、急に元気がなくなったムーくん。 どうしたのかな? 病気? 動物をとおし、いのちの尊さを伝えます。
「ウサギがいいな、シカもいいな」 ほかの動物がうらやましい、タヌキのポリンは、 ゆめのくにで昔のお父さん、お母さんの姿を見て思います。 「やっぱり、お父さんとお母さんの子でよかった・・・」
てんぐの子なのに、空さえ飛べない臆病なとびまる。 でも、修行を積むにつれて力がわいてきて……。 苦手なことでも、チャレンジすればできるようになることを伝えます。
大好きなアキちゃんとはぐれた、ゾウのぬいぐるみのパオンは祈ります。 「おじぞうさま、どうかアキちゃんに会わせてください」 パオンの祈りは届くのでしょうか?
【入手方法】 各教会の文書布教部長、または支部文書布教責任者までお問い合わせください。また大聖堂布教物品取扱所や佼成出版社(フリーダイヤル・0120−323−766)でもお求めいただけます。
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