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全国高校生リーダー教育
 
 

全国高校生リーダー教育では、「大志・一切衆生を救う」の大願をもって前進する高校生リーダーの育成、教会で高校部活動が展開できる高校生リーダーになるを目的とし、青梅練成道場で練成を行います。
また、全国高校生トップリーダー教育では、
フィリピンを訪れ、さまざまな体験をとおし、トップリーダーの育成を図ります。

 
 

 

●2008年2月9日〜11日
青梅練成道場で「全国高校生リーダー教育」開催

「全国高校生リーダー教育」(主管・青年本部)が2月9日から11日まで青梅練成道場で行われ、全国から92人が参加しました。 photo1

同教育は、『「大志・一切衆生を救う」の大願を持って前進する高校生リーダーになる』『教会で高校部活動が展開できる高校生リーダーになる』を目的としています。
教育に先立ち、総責任者の馬籠孝至青年本部次長は同教育の目的に触れ、「仏さまから頂いたいのちに目覚め、周りの仲間に教えを発信していく決意をしてください」と参加者を激励しました。
10日午後、『大志プロジェクト』と題し、小柳和央青年本部スタッフ(北九州ブロック担当)がレクチャーを行いました。30年の長期構想である同プロジェクトの詳細を説明し、「これからの30年間、夢を持って、まず身近な人に教えをお伝えしていきましょう」と語りました。このあと、参加者は、教会や学校でどのようにご法を伝えていくか、グループ討議を行いました。根本義の研修や法座を通し、日常生活における教えの生かし方を学びました。
参加者の一人は、「失敗を恐れずに、人のために尽くす大切さを学びました。これからは積極的に手どりを行いたい」と話しました。

(2008.02.15 記載)

 

●2007年7月28日〜8月5日
全国高校生トップリーダー教育(アジア高校生の翼)一行が帰国

7月28日からフィリピンを訪れていた「全国高校生トップリーダー教育(アジア高校生の翼)」(青年本部主管=団長・新井利昌青年本部次長)の一行47人が8月5日、帰国しました。 photo1

photo2

同ツアーは一食平和基金の支援先訪問や他宗教との交流などを通して、世界布教に向けた自覚を新たにする目的で実施されました。
一行は28日、モンテンルパ日本人墓地を訪れ、戦争犠牲者の慰霊供養を行いました。翌29日はバターン州へ移動。BCYCC(バターン・キリスト教青年会)のメンバーと交流し、互いの信仰体験を分かち合いました。また日比友好のシンボル「フレンドシップタワー」を参拝しました。30日にはユニセフ(国連児童基金)の現地施設を訪問。職員から説明を受けたあと現地で展開しているプロジェクトを視察し、ユニセフに関する理解を深めました。
31日からはタガイタイとミンドロ島の2コースに分かれて農村視察やボランティア活動などのプログラムを実施。タガイタイではカトリックの在家運動体である「フォコラーレ運動」のメンバーと交流しました。

(2007.08.10 記載)

 

●2006年3月23日〜25日
全国高校生トップリーダー教育

「全国高校生トップリーダー教育(アジア高校生の翼)」(主管・青年本部)の春期教育が3月23日から25日まで第一団参会館で行われ、全国から高校生35人が参加しました。 photo1

同教育は、今年7月28日から8月5日にフィリピンで実施される夏期教育「アジア高校生の翼」の事前学習として行われたもの。『「大志・一切衆生を救う」の大願をもって前進するトップリーダーとなる』『一食平和基金の支援先の訪問やボランティア活動、また他宗教の方々とのふれあいなどを通して、世界布教を志す自覚に立つ』ことが目的とされています。
参加者は23日、「フィリピンの歴史と文化」「フィリピンにおけるストリートチルドレンの現状」などをテーマに、班ごとに学習会を実施。話し合った内容を模造紙にまとめ、発表を行いました。最終日には、『一食を捧げる運動の実践』『立正佼成会の平和観』と題した研修が行われ、平和の大切さを確認しました。
参加者の一人は、「世界に3000万人以上のストリートチルドレンがいることを知り、胸が締めつけられる思いがした。実際にフィリピンに行って、もっとたくさんのことを学びたい」と話しました。

(2007.03.30 記載)

 

●2006年7月28日〜8月6日
「アジア高校生の翼」の一行フィリピンを訪問

青年本部主管による「全国高校生トップリーダー教育(アジア高校生の翼)」(団長=大友祥江・青年本部次長)が7月28日から8月6日まで行われ、26人がフィリピンを訪れました。同ツアーは、本会一食平和基金の支援先や他宗教との交流を通して、仏教真理に目覚め、地球的視野に立って世界平和を希求する高校生の育成を目的としています。

一行は7月29日、モンテンルパ市の日本人墓地で慰霊供養を行いました。翌30日にはバターン州を訪問。一食平和基金の支援で建設された図書館を見学したほか、BCYCC(バターン・キリスト教青年会)のメンバーと共に「フレンドシップタワー」で平和式典を挙行。世界平和を祈願し、祈りを捧げました。
31日には、マニラ市内のユニセフ(国連児童基金)事務所を訪れ、ストリートチルドレンの支援活動について説明を受けました。この後、ユニセフが支援する教育施設や、施設に通う子供たちの自宅なども訪問しました。
また参加者は8月1日から5日まで、ケソン州タガイタイにあるフォコラーレ運動の施設に宿泊し、同運動が運営するソーシャルセンター・ブカスバラッドでのボランティア活動や文化交流会などを通して同運動の精神を学び、メンバーと交流を深めました。

(2006.08.18 記載)



●2005年3月24日〜26日
「アジア高校生の翼」春期教育

「全国高校生トップリーダー教育」(主管・青年本部)の春期教育が3月24日から26日まで第一団参会館で行われ、18人が参加しました。 photo1

「全国高校生トップリーダー教育」は、仏教真理にめざめ、積極的な生き方ができ、地球的視野を持って世界平和を希求する高校生リーダーの育成を目的としています。今回行われた春期教育は、今年7月29日から8月6日までフィリピンで実施される夏期教育「アジア高校生の翼」に向けた事前学習と位置づけられています。
参加者は25日午前、『縁起観』『開祖さま・会長先生の平和観に学ぶ』と題した研修を通し、思いやりの心、平和の大切さを学びました。午後からは、東京・新宿区にある平和祈念展示資料館を訪れ、あらためて平和の尊さを確認しました。
26日は『一食を捧げる運動の実践』をテーマに講義が行われたあと、参加者がそれぞれが1年後を思い描き、具体的な実践目標を立てる「ミッション・ステイトメント」を実施しました。
参加者の一人は、「今まで苦難にぶち当たると逃げてきましたが、これからは、もっと仏さまの教えを学んで、苦難に立ち向かえる人になりたいです」と話しました。

(2006.03.31 記載)



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