同教育は、『「大志・一切衆生を救う」の大願を持って前進する高校生リーダーになる』『教会で高校部活動が展開できる高校生リーダーになる』を目的としています。
教育に先立ち、総責任者の馬籠孝至青年本部次長は同教育の目的に触れ、「仏さまから頂いたいのちに目覚め、周りの仲間に教えを発信していく決意をしてください」と参加者を激励しました。
10日午後、『大志プロジェクト』と題し、小柳和央青年本部スタッフ(北九州ブロック担当)がレクチャーを行いました。30年の長期構想である同プロジェクトの詳細を説明し、「これからの30年間、夢を持って、まず身近な人に教えをお伝えしていきましょう」と語りました。このあと、参加者は、教会や学校でどのようにご法を伝えていくか、グループ討議を行いました。根本義の研修や法座を通し、日常生活における教えの生かし方を学びました。
参加者の一人は、「失敗を恐れずに、人のために尽くす大切さを学びました。これからは積極的に手どりを行いたい」と話しました。
(2008.02.15 記載) |