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菅沼子ども村

平成10年、教団創立60周年記念事業の一環としてスタートした「菅沼子ども村」(主管・青年本部、協力・十日町市、庭野日敬先生に学び十日町を発展させる会)。開祖さまの生誕地であり、会長先生も少年時代を過越した新潟県十日町市菅沼に、全国の少年部員(小学校4〜6年生)が集います。2泊3日の野外生活の中で開祖さま、会長先生の幼少年期を追体験し、神仏を敬う心を培うこと、集団生活の中で社会性を学ぶことなどが目的です。少年部員たちは菅沼の大自然の中で、仲間と協力して食事作りや野菜の収穫などを体験、ウォークラリー形式の「菅沼めぐり」なども行われます。

やくそく やくそく
2007年度 菅沼子ども村スタート!

今年度の日程表です。
菅沼で子どたちはどんな3日間を
過ごすのでしょうか。

参加者の声
2007年、菅沼子ども村
みんなはどんな思い出が
できたのでしょうか。

 

●2007年8月22日
「菅沼子ども村」閉村

新潟県十日町市菅沼の生誕地道場で行われていた「菅沼子ども村」(主管・青年本部、協力・十日町市、庭野日敬先生に学び十日町を発展させる会)が8月22日に閉村しました。閉村式には最終組(第10組)の少年部員ら105人が参加しました。 photo1

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7月21日の開村から、1カ月間にわたり実施された「子ども村」には、全国から延べ約1000人の少年部員らが参加。2泊3日の行程の中で参加者は、庭野日敬開祖ゆかりの地を参拝したほか、ご生家でご供養を行うなど、庭野開祖の幼少時代を追体験しました。また、カブトムシ捕りや野菜の収穫を通して、いのちの尊さをかみしめました。
「子ども村」の期間中、参加者はご生家で新潟県中越沖地震の早期復興を願い、千羽鶴を作製。青年本部スタッフによって柏崎教会に届けられました。
閉村式では本村和則参務(新潟教区長)があいさつに立ち、『庭野日敬自伝 道を求めて七十年』を紹介した上で、「菅沼の豊かな自然を、家に帰ってから思い出してください。そして菅沼の生活で大切にした『3つの実践』を実生活でもきちんと行える立派な人間になってください」と語りました。
「菅沼こども村」は今年、10年目を迎えました。十日町市の文化交流に寄与したとして、今回、十日町市から本会青年本部に感謝状が贈呈されました。閉村式の席上、本村参務が大島貞次・十日町副市長から感謝状を受け取りました。
子ども村スタッフは「また来てね!」と声をかけ、退村する少年部員一人ひとりを送り出しました。参加者は、庭野開祖が歩いた3・8キロの山道を下る「菅沼ウオーク」を体験し、菅沼の地に別れを告げました。

(2007.08.31 記載)

 

●2007年7月21日
「菅沼子ども村」で開村式

夏休み期間を利用して毎年開催されている「菅沼子ども村」(主管・青年本部、協力=十日町市、庭野日敬先生に学び十日町を発展させる会)が今年も始まりました。 photo1

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庭野日敬開祖の生誕地、新潟県十日町市菅沼の生誕地道場で7月21日午後、開村式が行われ、第1組(21日〜23日)に参加した3教会(桐生、取手、前橋)の少年部員ら64人が出席しました。
あいさつに立った松本貢一・子ども村村長(青年本部長)は庭野日鑛会長のメッセージを代読し、「三つの実践」を呼びかけたほか、「開祖さまは菅沼の空気を吸い、菅沼の食べ物を召し上がって成長され、法華経という素晴らしい教えを日本中に伝えました。子ども村の3日間を通して、開祖さまの体験を追体験し、『あなたに会えてよかった』と言われるような人に成長してください」と参加者を激励しました。さらに、田口直人・十日町市長が歓迎のあいさつを述べました。
続いて「菅沼の火」の点火式が行われ、代表者がご生家の火をたいまつに灯し、ランプに点火。この「菅沼の火」は、全10組の日程が終わるまで灯され、期間中、同村では「菅沼の火」が利用されます。
2泊3日の行程で参加者は、ご生家で読経供養を行ったほか、「菅沼めぐり」が行われ、諏訪神社や大日如来への参拝や野菜の収穫体験を通して庭野開祖の幼少時代を追体験しました。採れたてのキュウリを食べた子供たちは、「お店のよりも甘い」「外で食べるとおいしい」と笑顔で感想を語りました。さらに、虫捕りや絞り染め、縄ないの体験も行われ、自然豊かな菅沼の文化に触れました。

(2007.08.03 記載)

 

●2007年7月20日
「菅沼子ども村」今年で10年目

庭野日敬開祖の生誕地・新潟県十日町市菅沼で毎夏実施されてきた、青年本部主管による「菅沼子ども村」(協力=十日町市、庭野日敬先生に学び十日町を発展させる会)が7月21日から今年も始まります。 photo1

子ども村は教団創立60周年記念事業の一つとして始まり、今年で10年目。小学4年生から6年生までの少年部リーダーが夏休みを利用し、2泊3日の野外生活の中で庭野開祖の少年時代を追体験します。
これまでに222教会、延べ約1万2500人が菅沼子ども村を訪れました。今年は8月22日までの期間中、全国から10組、約1100人が参加する予定です。
参加者全員が、復元された庭野開祖のご生家に参拝するほか、食事づくりやキャンプファイアー、菅沼めぐりなど、豊かな自然と触れ合うプログラムを通して、いのちの尊さをかみしめます。

(2007.07.20 記載)





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