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松本本部長は各教会であいさつに立ち、「『世界中のみんなに幸せになってもらいたい』という大志を持ち、社会に向けて、世界の現状をお伝えしていけば、必ず協力者が現れます。われわれが出会う一人ひとりの仏性を拝み、本気で取り組めば、世界平和に直結した道がつくられていきます」と語り、青年部員の主体的な行動に期待を寄せました。
各教会の青年部員たちはそれぞれ「青年の日」の取り組みについて松本本部長に説明。また、青年が主体的に活動することで得た学びや功徳、苦労した点なども報告しました。小平教会の実行委員長は、「『青年の日』の取り組みを通し、青年が主体的になって動くとはどういうことなのかを学びました。それを松本本部長さんが証明してくださっていると思うと、とても有り難い。一人でも多くの人が救われるように行動したい」と感謝と誓願を語りました。
なおこの日、小平教会は包括地域内で広報車を走らせ、「アフリカへ毛布をおくる運動」のPR活動を実施。小金井教会はJR武蔵小金井駅前などで「一食ユニセフ募金」への協力を市民に呼びかけました。立川教会は「アフリカへ毛布をおくる運動」の取り組みの一環として、柴崎中央公園に毛布の収集場所を設置し、寄せられた毛布にメッセージを縫い付けたほか、毛布輸送費に協力するためのチャリティーバザーを開催。また、同教会の少年部員は、街頭で「一食ユニセフ募金」に取り組みました。豊田教会は富士電機体育館を会場に、「アフリカへ毛布をおくる運動」のPR、収集活動などを展開しました。
(2006.05.25 記載)
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