同活動は、本会一食平和基金の合同プロジェクトとして、1993年にスタート。今年で15年目を迎えました。ボランティア隊の派遣は10回目になります。 一行は10日、同州に入り、現地NGO(非政府機関)「REST(ティグレ救援協会)」のスタッフや村人らと共にユーカリなどの苗木を植林するほか、RESTが展開する水道やダムなどのプロジェクトなどを視察する予定です。20日に帰国します。
(2007.07.13 記載)
学習会では、川端健之外務部長があいさつを述べたあと、外務部スタッフが「本会の平和活動」と「植林活動」について研修。「一食を捧げる運動」の意義を確認した上で、同隊が派遣されるエチオピアの歴史や宗教について説明しました。隊員たちは、植林活動を行うティグレ州が深刻な水不足による農業生産率の低下や衛生環境の悪化に見舞われていることなどを知り、植林プロジェクトの必要性をあらためて確認しました。
(2007.06.08 記載)
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