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植林ボランティア
森林破壊が深刻化しているエチオピアを訪問し、立正佼成会一食平和基金の支援先である現地NGO(非政府機関)ティグレ救援協会(REST)の植林活動に参加します。これは、本会「一乗ボランティア計画」の一環。植林を通して、本会の平和活動や「一食を捧げる運動」の意義をかみしめるとともに、世界の貧困や環境、民族問題についての理解を深め、国際的な視野を広げることを目的とします。また、参加者は植林のほか、現地で進められている関連プロジェクトの視察、子供たちとの交流も行います。
●2007年7月8日
植林ボランティア隊が出発

エチオピア・ティグレ州での植林活動に参加するため、立正佼成会会員による「植林ボランティア隊」(主管=外務部、青年本部)の一行18人が7月8日、現地に出発しました。

同活動は、本会一食平和基金の合同プロジェクトとして、1993年にスタート。今年で15年目を迎えました。ボランティア隊の派遣は10回目になります。
一行は10日、同州に入り、現地NGO(非政府機関)「REST(ティグレ救援協会)」のスタッフや村人らと共にユーカリなどの苗木を植林するほか、RESTが展開する水道やダムなどのプロジェクトなどを視察する予定です。20日に帰国します。

(2007.07.13 記載)


●2007年6月3日
「植林ボランティア隊」事前学習会

6月3日、本部事務庁舎で「植林ボランティア隊(主管・外務部、青年本部)」の事前学習会が行われ、隊員14人が参加しました。同隊は7月7日から20日までエチオピアのティグレ州に派遣されます。 photo1

学習会では、川端健之外務部長があいさつを述べたあと、外務部スタッフが「本会の平和活動」と「植林活動」について研修。「一食を捧げる運動」の意義を確認した上で、同隊が派遣されるエチオピアの歴史や宗教について説明しました。隊員たちは、植林活動を行うティグレ州が深刻な水不足による農業生産率の低下や衛生環境の悪化に見舞われていることなどを知り、植林プロジェクトの必要性をあらためて確認しました。

(2007.06.08 記載)


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