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運動を推進する立正佼成会会員は飢餓や貧困など困難な状況に苦しむ方々のことを思い、月に数回の食事(一般会員は月2回、青年会員は毎週金曜日の昼食)を抜きます。この食費分を「立正佼成会一食平和基金」に献じます。
ご賛同いただける一般市民の方々はご家庭や職場で月数回昼食を抜き、この食費分を日本ユニセフ協会の「一食ユニセフ募金」に献じていただきます。また、街頭募金などでも参加していただけます。
こうして集まった浄財は、善意と他人を思う真心として、アジア、アフリカをはじめとする発展途上の国々をはじめ、内戦や紛争、災害などで生活できなくなった方々の食糧、学用品、医療費など緊急救援物資となって生かされたり、学校の建設や福祉施設の建設、また、非武装、開発・環境、人権・難民など、平和な世界をつくるための様々な分野の活動に役立てられます。
国や民族、言葉や生活環境は違っていても、今、共に地球に生きるいのちとして、分かち合い、励まし合う。「一食を捧げる運動」は自分の心に平和の砦を築く運動です。 |