Cheers!あなたの熱い心に
立正佼成会青年部活動サイト
HOME 青年本部長メッセージ 活動ピックアップ

自分のことばで教えを語ろう

ローカル伝言板 Hangoutチャット法座 サポートアイテム
一食を捧げる運動

一食を捧げる運動とは

「いつでも、どこでも、だれにでも、いつまでも」できる、ささやかな平和の運動です。

pic1pic2

●2008年6月30日
一食ユニセフ募金からミャンマー、中国両国への緊急支援

青年本部はこのほど、日本ユニセフ協会と協議し、5月に発生したミャンマーのサイクロン被害、中国・四川大地震の被災地に対し、平成20年度分の「一食(いちじき)ユニセフ募金」から合計1500万円の緊急支援を行うことを発表しました。<全文> photo1

立正佼成会が一食を捧げる運動をすすめる理由


運動を推進する立正佼成会会員は飢餓や貧困など困難な状況に苦しむ方々のことを思い、月に数回の食事(一般会員は月2回、青年会員は毎週金曜日の昼食)を抜きます。この食費分を「立正佼成会一食平和基金」に献じます。

ご賛同いただける一般市民の方々はご家庭や職場で月数回昼食を抜き、この食費分を日本ユニセフ協会の「一食ユニセフ募金」に献じていただきます。また、街頭募金などでも参加していただけます。

こうして集まった浄財は、善意と他人を思う真心として、アジア、アフリカをはじめとする発展途上の国々をはじめ、内戦や紛争、災害などで生活できなくなった方々の食糧、学用品、医療費など緊急救援物資となって生かされたり、学校の建設や福祉施設の建設、また、非武装、開発・環境、人権・難民など、平和な世界をつくるための様々な分野の活動に役立てられます。

国や民族、言葉や生活環境は違っていても、今、共に地球に生きるいのちとして、分かち合い、励まし合う。「一食を捧げる運動」は自分の心に平和の砦を築く運動です。

 

運動の始まりと歩み

この運動は、青森県の「松緑神道大和山教団」初代教主、田澤康三郎師が毎月18日を平和祈願の日と定め、一食を捧げ、一欲を節しようと提唱されたのが始まりです。

立正佼成会では1974年からこの運動を推進しています。「節食運動」として青年部を中心にスタートしましたが、庭野日敬開祖が運動の国民運動化を呼びかけ、「一食を捧げる運動」と名称を変更。以来、現在まで継続しています。

また、教団内の活動に加え、街頭で広く社会に呼びかける「一食ユニセフ募金」もスタートしました。
こうした平和活動が認められ、1988年、立正佼成会青年部は国連平和賞を受賞しています。

 

運動のかたち

一食ユニセフ募金

私たちは、「一食を捧げる運動」の実践として職場や学園で毎週金曜日に昼食を抜いて献金する「スペシャルフライデー」を提唱しています。

この「スペシャルフライデー」で一般の方から頂いた献金と街頭募金で頂いた献金が「一食ユニセフ募金」として役立てられます。

街頭募金は、一般市民の方を対象に毎年、全国5000カ所以上で行なわれています。この街頭募金は、青年会員が一斉に行動する毎年5月の「青年の日」を中心に日本ユニセフ協会と協力し、全国で一般市民の方々に協力を呼びかけます。

募金された浄財は集計の上、立正佼成会が責任をもって日本ユニセフ協会に指定寄付(指定したプロジェクトへの寄付)として送金します。また、街頭募金活動のほか、一食ユニセフ募金箱を配布し、直接ユニセフの募金口座へ入金して頂けるような協力も呼びかけています。1979年から2000年までの20年間で、55億円以上のまごころをアジアを中心に全世界へお届けしました。

一食平和基金

おもに立正佼成会青年本部が中心になり会員に「一食を捧げる運動」を呼びかけ、その食費を募金箱に献じてもらっています。その浄財は立正佼成会一食平和基金にまとめられ、運用計画に従って世界60カ国のプロジェクトに使われています。毎年、12月に集計され、運用計画は翌年1月に発表されます。

昨年までの過去27年間で約81億円の浄財が寄せられ、人権・環境・開発・非武装の分野に拠出されています。

あなたの100円でできること 今すぐ参加

 

一食を捧げる運動 公式ホームページ


青年本部長メッセージ活動ピックアップ自分のことばで教えを語ろう
ローカル伝言板Hangoutチャット法座サポートアイテム


Copyright (c) 2001-2007 Rissho Kosei-kai. All rights reserved.