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大学生塾・リーダー教育

大学生が自らの信仰を深め、法華経の教えに基づく人生観、職業観の探求を図ると共に、現代の社会情勢に対する問題意識や探究心を養い、積極的に平和活動に取り組むことを目的に開催されます。

 

●2008年5月9日〜11日
人材育成を目的に、全国大学生塾第1回教育

第5期「全国大学生塾」(主催・青年本部)の第1回教育が9日から11日まで第一団参会館で行われ、全国から19人の大学生が参加した。 photo1

同塾は「大志・一切衆生を救う」の大願をもち、各界で活躍できる人材の育成を目的としている。
第1回は、『法を学び、一乗の精神をもとに「青少年 本部参拝」に向かって布教伝道に取り組む決意を持つ』をテーマに実施された。開講式で、馬籠孝至青年本部次長があいさつ。10日には『大志プロジェクト』と題し、研修が行われた。その内容を踏まえ『大学生布教の提案』について、グループワークやプレゼンテーションを通して、同世代の仲間に教えをどのように伝えていくかを話し合った。
11日は、8月の「青少年 本部参拝(大学生)」の中で行う大学生の平和貢献を考えるプログラム「メイクピースミーティング」の方向性を検討。
続いて、『開祖さまが目指された世界』をテーマに、馬籠次長が講義した。大志プロジェクトの内容や塾生が討議した発表内容にもふれ、「開祖さまの願いを継承し、信仰新生に向け、努力して頂きたい」と塾生に期待を寄せた。
同塾は、年間4回の教育が行われ、「青少年 本部参拝(大学生)」の受け入れにあたるほか、韓国研修が予定されている。

(2008.05.18 記載)

 

●2007年12月25日〜27日
全国大学生リーダー教育

『「大志」――日本常寂光土、世界通一仏土実現に向けて――』をテーマに、全国大学生リーダー教育(主管=青年本部)が12月25日から27日までの3日間、法輪閣第5会議室で行われ、全国から280人の大学生や短大生、専門学校生が参集しました。 photo1

同教育は、教区・教会での大学生リーダーの育成を目的としたもの。プログラムでは、昨年11月25日の青年幹部大会で発表された「大志プロジェクト」について、堂前恵司・青年本部スタッフが研修を行いました。また、同大会での庭野光ショウ次代会長の講話を研さんし、信仰の目的と菩薩の使命を確認。今年行われる「青少年 本部参拝」の意義を学びました。
さらに、ブロック別ミーティングが行われ、平成20年次における各ブロックの具体的な大学部の布教・活動について検討しました。また、全国共通の大学部活動の指針を示す「共通アクションプラン」を採択。導き、手どりの実践などが盛り込まれました。
3日目には、馬籠孝至青年本部次長が『生きることの真の価値』と題して研修に立ち、法華経精神を学園内や友人関係の中で広めていく大切さを強調しました。
閉講式では、参加者代表が今年一年の決意を発表。続いてあいさつに立った松本貢一青年本部長は、「今この場所には280人がいます。しかし、布教に歩くときは一人であり、出会いは常に一対一です。開祖さまもはじめは一人でした。開祖さまが本会を創立した願いをかみしめ、釈尊の悟りを追求する青年であってください」と参加者を激励しました。

(2008.01.18 記載)

 

●2007年10月19日〜21日
全国大学生塾

第4期「全国大学生塾」(主管・青年本部)の第5回集合教育が10月19日から21日まで、第一団参会館はじめ本部諸施設で行われました。全国から教区代表の大学生13人が参加しました。 phoo1

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同塾は「大志・一切衆生を救う」の大願を持ち、教団をはじめ各界で活躍するリーダーの育成を目的としています。今回は、『大志に向かってまい進し、堂々と生きることができる人間となる』をテーマに実施されました。
同教育では、今年8月に韓国で実施された海外研修や過去4回にわたる教育での学びを確認。また、実践発表や課題の報告がなされ、塾生から「物事を前向きにとらえることで不都合な現象も感謝で受け止められるようになった」「自信を持って教えを友人に伝えられた」などの功徳が報告されました。
新井利昌塾長(青年本部次長)が講師を務めた研修では、庭野開祖の法話をもとに向上心を持った努力の継続や自他の幸福を祈ることの重要性を学習。新井塾長は「教育を通して教えを基に生きる決意を固め、皆が人に尽くす世界を先導するリーダーとなって頂きたい」と塾生に期待を述べました。

(2007.10.26 記載)


●2007年8月22日〜26日
「全国大学生塾」韓国で海外研修

「全国大学生塾」(主管・青年本部)の初の海外研修が8月22日から26日まで行われ、第4期の塾生ら17人が韓国を訪れました。 photo1

同教育は、『世界通一仏土を目指し、情熱と見識を持った人材となる』をテーマに、国内外で布教できる人材育成を目的に実施されました。
一行は23日、『宗教協力と世界平和』をテーマに崔俊植・梨花女子大学校大学院教授から基調講演を受けました。その後、圓仏教ソウル教区の大学生とディスカッションを実施。両国の歴史認識の相違を理解し合い、平和への具体的実践の重要性を語り合いました。翌24日には、西大門刑務所で「日韓合同慰霊祭」を開催。儒教やキリスト教など3団体とともに慰霊を行いました。
25日には、本会の姉妹団体である韓国立正佼成会を訪問し、同教会青年部員と「青年部式典」を実施。説法や法座を行い、互いに信仰心を深め合いました。

(2007.08.31 記載)

 

●2007年6月15日〜17日
第4期「全国大学生塾」第3回集合教育

第4期「全国大学生塾」(主管・青年本部)の第3回集合教育が、6月15日から17日まで法輪閣第6会議室で行われ、教区代表の大学生12人が参加しました。 photo1

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今回の教育では、8月に行われる韓国訪問学習の事前学習に主眼を置き、李史好国際伝道本部スタッフが講師となり、韓国の政治制度や宗教のほか、日韓関係の歴史的背景を解説しました。李スタッフは、「まず話をして相手を知ること。そこから互いが自らを省みることで友好関係が生まれる」と塾生への期待を述べました。
さらに、塾生が「日韓関係」「宗教協力」「文化交流」の3班に別れ、韓国訪問学習の行程を議論。当日までの心構えや各自の学習について確認しました。塾生の一人は、「日本について全く知らない自分に気付かせて頂いた。誇りを持って日本を紹介できるように、まず日本を知らなければならない」と語りました。

(2007.06.22 記載)



●2007年4月20日〜23日
第4期「全国大学生塾」第2回集合教育

第4期「全国大学生塾」(主管・青年本部)の第2回集合教育が、4月20日から23日まで第一団参会館で行われ、教区代表の大学生13人が参加しました。 photo1

今回の教育では「地涌の菩薩としての生き方」に主眼が置かれ、グループ討議を中心にプログラムが進められました。「理想のリーダー像」について塾生らが討議を重ねたほか、話し合った内容を班ごとに発表し、意見を交換しました。
また、「国づくり」という視点で、政治に対し具体的にどのような取り組みができるかを議論し、トップリーダーとしての自覚を深めました。

(2007.05.11 記載)



●2007年2月27日〜3月3日
第4期「全国大学生塾」第1回教育

第4期「全国大学生塾」(主管・青年本部)の第1回教育が2月27日から3月3日まで行われました。全国から集った大学生13人は、庭野日敬開祖の生誕地・新潟県十日町市菅沼の生誕地道場で「法華経集中講義」に臨み、法華経の研鑽に励みました。 photo1

同塾は、年間6回の教育を通して「大志・一切衆生を救う」の大願を持ち、教団をはじめ各界で活躍するリーダーの育成を目的としています。
今回の教育は、『法を学び、一乗の精神をもとに自分の使命を自覚し、布教伝道に取り組む決意を持つ』をテーマに実施されました。
塾生は、2月28日から3月3日まで生誕地道場を訪問。新井利昌青年本部次長が講師を務めた『大学生塾生の目指すところ』と題した講義では、自主性を持ち自ら進んで周囲のために行動する大切さなど、大学生リーダーとしての心構えを学びました。このあと、3日間にわたって「法華経集中講義」が行われ、塾生は『法華三部経』の講義に真剣に耳を傾け、理解を深めました。このほか「開祖さまご生家」や庭野家ご墓所などを参拝しました。
参加者の一人は、「今回学んだ教えを実生活に生かし、教区や教会のサンガにも伝えたい」と感想を述べました。

(2007.03.09 記載)



●2006年12月25日〜27日
「全国大学生リーダー研究会」

「全国大学生リーダー研究会」(主管・青年本部)が12月25日から27日まで、法輪閣、第二団参会館などを会場に行われました。『「大志」〜限りない挑戦〜』をテーマに実施された同研究会に、全国から279人の大学生、短大生、専門学校生が参加しました。 photo1

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26日、参加者は法輪閣ロビーで庭野会長と面会。庭野会長は「生きることを学ぶのが学生だと言われています。どうか『大志』を抱いて、学んで頂きたい」と参加者を激励しました。このあと、酒井教雄参務が『法によって救う』をテーマに講演を行いました。
翌27日には、各教区ごとに活動の展望を話し合い、発表した後、松本貢一青年本部長が指導を行いました。

(2007.01.19 記載)


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