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GVL(青年グローバル・ボランティア・リーダー)

『青年グローバル・ボランティア・リーダー(GVL)塾』は、地球レベルの平和活動への参画を通し、確固とした信仰をもとに広く世界に視野を広げて活躍できる人材を育成するプログラムです。塾生は法華経の学習、国際協力の意義と方法、英会話などの教育を終えた後、会員ボランティア派遣の際に事務局として同行したり、「一乗ボランティア計画」で研修派遣されるほか、他のNGOが主催する国際・緊急ボランティア活動に参加する場合もあります。

●2007年11月2日〜4日
第7期GVL塾第3回集合教育

第7期GVL塾(国際ボランティア養成塾=塾長・新井利昌青年本部次長)の第3回集合教育が11月2日から4日まで本部施設で実施され、塾生5人が参加しました。 photo1

同塾は、信仰をもとにグローバルな視野で活躍できる人材の育成を目的としています。最終回となる今回、塾生全員が経済格差や環境破壊などの問題に対する提言や法華経に基づいた平和観を発表。その後、今年8月にフィリピンで実施された「アジアサポートボランティア」をはじめ、これまでの教育を通した学びの確認が行われました。
根本昌廣土浦教会長が『立正佼成会の信仰と平和活動』をテーマに講師を務めた研修では、自他の区別を超えた一乗の精神、いのちのつながりや尊さを理解した菩薩行の重要性を学習。根本教会長は「本会の平和活動は『一緒に幸せになろう』という願いを実践したもの。すべての生命が目に見えないいのちのつながりで結ばれているということ、つまり“本源のいのち”を頂いていることを認識し、国内外で起こる問題を自分のことと受け止め、平和に向けた行動を起こすことが大切」と語りました。
塾生の一人は「教育を通し、皆同じいのちでつながる家族なのだと実感しました。このことを日々のご供養などで確認し、日常生活でも人に尽くすことができる自分を目指したい」と決意を語りました。

(2007.11.09 記載)



●2007年7月6日〜8日
GVL塾第2回集合教育

2007年度GVL塾(国際ボランティア養成塾=塾長・新井利昌青年本部次長)の第2回集合教育が7月6日から8日まで本部施設で実施され、塾生6人が参加しました。 photo1

教育では、塾生の研究発表の場として2つのセッションを実施。「時事セッション」では南北問題などに関する研究発表がなされたほか「法華経セッション」では塾生が法華経に基づいた平和観を語りました。
塾生は8月7日から21日まで海外研修「アジアサポートボランティア」でフィリピンのケソン州インファンタなどに派遣され、現地NGO(非政府機関)による農業支援などの活動に参加する予定です。
行程の中で塾生たちは、GVL塾卒業生による「アジアサポートボランティア」の体験に聞き入りました。

(2007.07.13 記載)



●2007年4月28日〜30日
GVL塾第7期第1回集合教育

GVL塾(国際ボランティア養成塾=塾長・新井利昌青年本部次長)第7期の第1回集合教育が4月28日から30日まで第一団参会館で実施されました。 photo1

同塾は、信仰をもとにグローバルな視野で活躍できる人材の育成を目的としています。塾生は、年3回の教育を通して法華経やボランティアの理念を学ぶほか世界の諸問題に関する学習や英会話など、海外でのボランティア活動に必要な知識も修習します。夏にはアジアサポートボランティア研修が行われ、アジア圏でボランティア活動に携わる予定です。
今期は、6人が塾生として参加。集合教育ではレクチャーII「立正佼成会の平和観とボランティア」の中で仏教の教えについて理解を深め、特に「一乗の精神」でボランティアに臨む大切さを学びました。このほか、法座や「一食を捧げる運動」に関するビデオ学習が行われました。
塾生の一人は「一乗の教えを実践すれば、国が違っても家族のように接することができると思います。この教えに込められた願いを大切にボランティア活動を行っていきたい」と話しました。

(2007.05.11 記載)





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