Cheers!あなたの熱い心に
立正佼成会青年部活動サイト
HOME 青年本部長メッセージ 活動ピックアップ

自分のことばで教えを語ろう

ローカル伝言板 Hangoutチャット法座 サポートアイテム
ドリームカプセル

「開祖生誕100年記念事業」の一つ、「ドリームカプセル」(青年本部主管)が、3月から各教会で随時スタートします。
全国の小学1年から6年生までの入部登録をした少年部員を対象としたプロジェクト。 具体的には、一人ひとりの部員が、「将来の夢」「10年後の私」「仏さまとの約束」「私のなりたい人間像」「10年後の世界」といった誓い、願い、希望、夢などを用紙に記入して封筒に収め、大聖堂1階の聖壇真下にあたる一室“ドリームカプセル”に奉納します。10年後、自分の“ゆめ”が、所属する教会を通じ、大聖堂から各自に届けられるという内容です。


松本本部長メッセージ
松本青年本部長から、ドリームカプセルを取り組むにあたってのメッセージです。
■ドリームカプセルにかかわってくださるみなさまへ(06.07.24 up)
■「ドリームカプセル」仏さまとの約束や願いを10年間、大聖堂に奉納(06.06.02 up)
ドリームカプセルに関してのQ&A集です。

 

●2008年4月1日
ドリームカプセル 春休み各教会の取り組み

少年部員による「ドリームカプセル」(青年本部主管)の取り組みが、今年も4月1日から全国でスタートしました。春休みの時期を迎えた3月下旬から、各教会では部員への事前説明などが行われています。 photo1

調布教会は3月28日、「少年部リーダー練成」に参加した少年部員13人が「ドリームカプセル」が納められた大聖堂の特別スペースを見学。青年本部スタッフから説明を受けました。2年前にドリームカプセルに夢を託した部員の一人は、「落ち込んだときにドリームカプセルのことを思い出すと、仏さまに見守られている気がして頑張る気持ちがわいてきます」と語りました。
金沢教会は6日、「新入生を迎える会」の席上、本部から配布された『一人ひとりのドリームカプセル』(封筒、便せん、解説BOOK、チラシのセット)を用い、少年部長が新小学1年生25人に取り組みを説明しました。その後の法座では、新入生から「おとうさんやおかあさんとドリームカプセルのことを話します」といった感想が寄せられました。鶴岡教会でも3月30日、教会道場で開催した少年部「春の集い」の中で新1年生に説明を行いました。
ドリームカプセルは9月30日まで実施され、10月の1カ月間に収集。大聖堂に奉納されます。

(2008.04.18 記載)

 

●2008年3月21日
「ドリームカプセル」4月から実施

少年部員の「ゆめ」を大聖堂に奉納する「ドリームカプセル」(主管・青年本部)の取り組みが、今年も4月1日から全国で行われます。夏には少年部対象の「青少年 本部参拝」も開催されることから、入部登録の推進と併せ、各教会では活発な活動が展開される予定です。 photo1

「ドリームカプセル」の取り組みは今年で3年目。少年部員が本仏と結縁を深め、信仰心や菩薩行実践の心を養うことが目的です。少年部員が「私のなりたい人間像」「10年後の世界」といった「ゆめ」や「願い」について家族と語り合いながら専用の紙に記入し、各家庭のご宝前に供えて祈りを捧げたあと、大聖堂に奉納されます。10年後、一人ひとりの「ゆめ」は、入部登録番号をもとに所属教会を通じて各自に届けられることになっています。
また今年は、創立70周年で取り組む7つの柱の一つとして「青少年 本部参拝」が実施される(少年部の参拝は7月22、23日、同23、24日、同26、27日の全3回)ことから、青年本部では本仏との結縁を一層深める機会と位置づけ、多くの少年部員の参加を呼びかけています。
概要は次の通り。

【対象】入部登録をした少年部員
【日程】実施期間 4月1日〜9月30日
     収集期間 10月1〜31日
※大聖堂への奉納セレモニーは、11月下旬に行われる予定
【問い合わせ】青年本部 少年・学生担当まで

(2008.03.21 記載)


 


青年本部長メッセージ活動ピックアップ自分のことばで教えを語ろう
ローカル伝言板Hangoutチャット法座サポートアイテム


Copyright (c) 2001-2007 Rissho Kosei-kai. All rights reserved.