収集期間中、会員たちは戸別訪問や街頭でのチラシ配布などを通し、毛布の提供を呼びかけました。また、テレビやラジオなどのメディアを通してPRを行った教会もありました。毛布の収集を行う一方で輸送協力金のためのバザーやフリーマーケット行う教会も増えました。全国から寄せられた毛布は、横浜市鶴見区の大黒国際貨物センターにある日本通運株式会社の倉庫に集められ、エチオピアやウガンダ、マラウイなどに向けて輸送されます。
(2007.05.31 記載)
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