昨年、期間中に全国から寄せられた約12万枚の毛布のうち3万枚が同国で配布されます。一行は同州で農村開発や教育の普及に取り組む「ティグレ救援協会」(REST)のメンバーと協力し、干ばつによる被災者をはじめ高齢者や障害者などに直接毛布を手渡します。このほか、植林活動など、本会一食平和基金が支援するプロジェクトの視察を行い、18日に帰国します。
(2006.02.06 記載)
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