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アフリカ毛布ボランティア隊(一乗ボランティア)
現地での毛布配布活動を通して、「アフリカへ毛布をおくる運動」「一食を捧げる運動」をはじめとする本会の平和活動の意義をかみしめるとともに、世界の貧困や難民などの問題について理解を深めます。同隊は、「アフリカへ毛布をおくる運動」に賛同して全国から寄せられた毛布を手渡すため、アフリカ数カ国を訪問。本会会員とJHP・学校をつくる会、アフリカ協会など諸団体が協力し、毛布を配布すると共に現地の人々と交流を深めます。さらに現地の状況を視察し、同運動の推進に向けて学びを深めます。
●2005年3月4日
「アフリカへ毛布をおくる運動」今年の概要

「アフリカへ毛布をおくる運動」〈主催・同運動推進委員会〉が4月1日から5月31日まで全国各地で展開されます。立正佼成会では21年目となるこの運動に今年も参画。ポスターやチラシを通したPR活動や戸別訪問での収集活動が活発に展開されます。今年の概要を紹介します。 photo1

【国内毛布収集キャンペーン期間】4月1日(金)〜5月31日(火) ※最終日倉庫必着

【テーマ】皆一つのいのちの中に生かされている。だからこそ、つなぎ合い、認め合い、互いに支え合っていこう

【目的】@アフリカ諸国の毛布のニーズに応え、彼らの苦境を少しでも和らげるお手伝いをさせて頂くことA広く一般市民に呼びかけ、菩薩行実践を共にさせて頂くことによって、「同悲」「同苦」「分かち合い」の精神を互いに培う

【毛布の規定】アフリカへ毛布を輸送する際、船中で虫が発生する可能性がありますので、中古の毛布は、必ずクリーニングに出すか、洗濯してからお出しください。毛布以外の物(古着、布団、夏がけ、こたつがけなど)や、綿毛布、穴のあいた毛布、古く汚れた毛布、幼児用など小さなサイズの毛布は受付できません。

【メッセージについて】毛布にメッセージをつけると、おくり手の心が現地の方々により伝わります。簡単な英語を適当な大きさの布に書き、毛布に縫い付けてお出しください(布のサイズに規定はありません)。イラストや提供者の名前も入れると大変喜ばれます。
◎英文例
Peace and Love(平和と愛)
Thinking of you (あなたのことを思っています)
Always with you (いつもあなたと一緒です)
Praying for peace (平和を祈ります)
We are one family (私達は家族です)
Praying for your happiness(あなたの幸せを祈っています)

【海外輸送費協力のお願い】毛布1枚につき900円のご協力をお願いします。振込先=郵便局口座「アフリカへ毛布をおくる運動事務局」00110―6―351756 ※協力金受付締め切り 8月31日(水)

【毛布送付先】「日通 大黒毛布係」〒230―0054 神奈川県横浜市鶴見区大黒埠頭15番地 日本通運(株) 大黒国際貨物センター рO45(503)2222 ※土日祝日は閉鎖

【毛布輸送計画】8〜9月に現地の港に到着し、アフリカでの内陸輸送後、10月頃から配布を開始する予定です。

【毛布の配布】
配布対象地域(予定)=エチオピア、エリトリア、ウガンダ、マラウィなど
配布方法=本運動参加団体の現地事務所ならびに国連機関や現地のNGO(非政府機関)などを通じて行います。日本からも直接毛布を手渡しするために、ボランティアが現地を訪問する予定です。

【アフリカへ毛布をおくる運動推進委員会組織】(五十音順)
構成団体=アフリカ協会、AMDA、JHP・学校をつくる会、日本国際ボランティアセンター(JVC)、立正佼成会
後援団体=外務省、国際連合広報センター(UNIC)、WFP国連世界食糧計画日本事務所、UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日地域事務所
協力団体=日本通運株式会社

【問い合わせ】アフリカへ毛布をおくる運動推進委員会事務局 
音声による自動案内 0180(99)3680
ホームページアドレス http://www.mofu.org

(2004.11.12 記載)


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