Cheers!あなたの熱い心に
立正佼成会青年部活動サイト
HOME 青年本部長メッセージ 活動ピックアップ

自分のことばで教えを語ろう

ローカル伝言板 Hangoutチャット法座 サポートアイテム
matsumoto.comでは、松本貢一青年本部長から青年のみなさんへのメッセージをお届けします。どんなメッセージかはどうぞお楽しみに! このサイトをご覧になった感想もお待ちしています。メールにて、info@rk-youth.orgまでお送りください。(月1回更新)



「一乗」の世界の具現を目指し

教団創立70周年を期して全会員の家庭にご本尊が勧請されることになり、ご本尊を中心とした生き方の大切さが会長先生より示されました。その意義深い年に、同じく創立70周年の取り組みとして、全国の青少年部員約5万人が本部・大聖堂のご本尊のもとに結集する「青少年 本部参拝」のお手配を頂戴(ちようだい)いたしました。神仏の大きなはからい、また開祖さま、会長先生、さらには教会サンガの皆さまの深いお慈悲と受け止めさせて頂き、心より感謝を申し上げます。

青年部は昨年の「青年幹部大会」より、今後30年間にわたって展開する『大志プロジェクト』をスタートさせました。プロジェクトの二大ビジョンは、「日本の常寂光土」「世界の通一仏土」の実現であり、まさに釈尊の本懐、開祖さまの大志である「一乗」の世界の具現化を本気で目指そうというものです。

教会サンガの皆さまの支えのおかげさま、また入部登録や「青年教育体系」に基づいた教育の推進によって、すでに多くの青少年菩薩が育っています。「本部参拝」では、ご本尊との結縁を通し、一人ひとりが釈尊の、開祖さまの願いをわが願いとして本化地涌の菩薩の自覚に立ち、まさに「開祖生誕100年」のテーマにもあった「大らかに、夢、堂々」とした人生を送ることを決定する機縁とさせて頂きたいと考えております。そして青年部こそが先頭に立ち、「一切衆生の救われ」に向け、一層の布教伝道に邁進させて頂きたいと願っております。

教会サンガの皆さまには、ご本尊の意義を深くかみしめさせて頂く有り難いこの年に、ぜひ青少年たちにも日々の修行を通して感じたご本尊の功徳、大聖堂のご本尊を参拝する意義や喜びをお伝え頂けますようお願い申し上げます。また、家庭や地域にまだ入部登録をされていない青少年がおられましたら、どうぞ自らが仏さまのいのちを生きている尊い存在であることに気づけるよう、ご縁を結んで頂ければ有り難く存じます。

常不軽菩薩さまを心に描いて

そして全国の青年幹部、布教リーダーの皆さん。参拝に向けて、部員さんへの手どりや自らの心構えをつくられるなどご精進に励まれていることと思います。心から感謝を申し上げます。

しかしながら、参拝当日までにはさまざまな出来事があるでしょう。布教や手どりを行う中で悩み、戸惑うこともあるかもしれません。そのときはどうか、常不軽菩薩さまを思い出してください。すべての人は仏さまの大いなるいのちを生きる、光り輝く存在です。「仏さまに出遇(であ)い、その懐に飛び込めば、きっと大きな感動を味わって頂ける」。そうした信念を持ち、相手を拝み切る修行をさせて頂きたいと思います。

常に仏さまの存在とはたらきを信じ、依りどころとさせて頂きながら、出会う一人ひとりを礼拝し、大切にしていく。そうした修行を重ね、観心本尊−−ご本尊に対する信仰をしっかりと心に確立した青年幹部、布教リーダーにならせて頂こうではありませんか。そして、どんな苦労があろうとも、その修行が仏さまの悟りに一歩ずつ近づく道すじであることを忘れずに、精進に励ませて頂きたいと思います。

最後に、教団はじめ教会の皆さまが青少年育成に力を注いでくださっているおかげさまで、青年本部は今年から新井利昌、大友祥江両次長に加え、新たに馬籠孝至次長を迎え、三次長体制となりました。青少年布教への意欲に燃える、総勢60人の青年教務員も頂いております。

新年にあたり、青年本部一同あらためて一層の修行精進をお誓いするとともに、本部に訪れるすべての青少年菩薩さまを精いっぱいの真心でお迎えし、そして喜んで帰って頂けるよう、最大限の努力をさせて頂くことをお約束します。

佼成新聞 2008年1月6日号より

(08.02.01 update)


青年本部長メッセージ活動ピックアップ自分のことばで教えを語ろう
ローカル伝言板Hangoutチャット法座サポートアイテム


Copyright (c) 2001-2007 Rissho Kosei-kai. All rights reserved.