| この度は、神仏の大きなご加護と、全国各教会の方々の真心からの祈りや支えを頂く中で、WCRP史上初となる「青年世界大会」、またそれに続く「女性事前会議」「世界大会」が開催され、無事、成功裡に終わらせて頂きましたことを心より御礼申し上げます。
その中でも特にボランティアとしてご参加を頂き、徹底した陰役に徹せられた皆さまのご努力には、尽くしきれぬ感謝の心で一杯です。ありがとうございました。
今回の大会は、ボランティアの皆さまお一人お一人が、縁の下の力となって支えてくださった大会とも言えます。大会に参加された世界中の方々からも、 皆さまの心からの笑顔やきめの細かい配慮、また寸暇を惜しんでお役に徹せられる後ろ姿に感動されたとのお言葉を頂戴しております。
お役を進める上では、何かと急な対応や、臨機の対処を求められる場面もあり、多くのご苦労を背負って頂いたのではないかと存じます。それらに対し、開祖さま、会長先生の御弟子として、喜びと感謝をもってお取り組み頂いたこと、その皆さまの後ろ姿が信仰を持つ者としての法の証明という形で、参加者の方々からお認め頂いたのではないかと、私自身も本当に有り難く、また同じ青年部の仲間として誇りを感じさせて頂いております。
世界大会最終日の閉会式で、ベンドレイ事務総長は会長先生のお徳を賛嘆された後、ボランティアの皆さまの素晴らしさを併せて賛嘆され、皆さまの代表をステージに上げてくださいました。これは、WCRPに半生を掛けられた開祖さまが、世界平和実現の志を継承することに期待を寄せてくださった私たち青年の力の大きさ、また実行力の逞しさを神仏が証明されたと言えるほど価値のあることだと、私自身、受け止めさせて頂いております。
大会はこれで一つの区切りを迎えましたが、皆さまが積み上げてくださった大会の一つ一つの成果が、今後、世界中の志を同じくする青年たちの心に世界平和実現に向けた灯火としてともり、より大きな働きとなって展開されていくものと確信させて頂いております。これも本当に皆さまの真心からのご支援、ご協力のお陰さまと、ここに深く感謝を申し上げ、お礼とさせて頂きます。
合 掌
青年本部長 松本貢一
(06.09.15
update)
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