Q1. 生年月日を教えてください。
A1.1958(昭和33)年10月13日 日蓮聖人の祥月ご命日です。 歌手の森昌子さんとまったく同じ日です。
Q2.座右の銘を教えてください。
A2.「すべてはわが師」 会長先生のご著書にもこの言葉がありますが、今ふりかえると、楽しかったこと、苦しかったこと、うれしい出会いもつらい出会いも、今の私には欠くことのできない大切なことだったように思います。すべての出会い、出来事によって導かれ、育てられて、今の自分があり、これからもそうであることを忘れず、常に学ぶ心、師と拝む心で生きていきたいと思います。
Q3.趣味、特技を教えてください。
A3.旅行、パズル、料理
Q4.尊敬する人は誰ですか? また、その理由も教えてください。
A4.会長先生 一人ひとりを大切にされ、合掌・礼拝に徹せられるお姿。いつも何事においても本質に立脚された、ぶれのないお考えやお言葉。常にやさしく、こまやかな心配りをされるお人柄。そのご人格の奥行きと幅のすべてに、心からご尊敬申し上げています。
Q5.最近、「ありがたい」と思ったことは、どんなことですか?
A5. 教会長の時は、平日でも休日でも朝早く目が覚めて、もう自分は年寄りだと思っていましたが、青年部のお役をいただき、目覚まし時計が鳴るまでぐっすり寝られたことや、先日の休日には何年かぶりに大寝坊ができ、若返ったと思えたこと。
Q6.青年部活動に出るようになったきっかけを教えてください。
A6. 高校1年の9月23日、教会の高校部で、バスに乗ってマザー牧場に行ったこと。その後、誘われるままに法座に参加、10月1日には赤い羽根共同募金で駅に立ち、見知らぬ人に大声で募金をお願いできたことに喜びを感じ、積極的に活動に出るように。春休みの3泊4日の東日本高校部リーダー練成に参加し、リーダーの自覚に立ち、その後はまっしぐら、です。
Q7.感銘を受けた本は、どんな本ですか?
A7. 開祖さまのご著書には、すべて感銘を受けました。 特に高校生の時は『人間への復帰』に感動したのを覚えています。『法華経の新しい解釈』は、繰り返し読めば読むほど新しい感動、深い感銘を受けます。不思議な本です。
Q8.法華経と出遇って、変わったことはどんなことですか?
A8. 物事を明るく前向きにありがたく受け止められるようになりました。昔は「こうあるべき」「こうあらねばならない」「本来は……」という考えが強かったのですが、最近は、楽天的で何でもありがたいおめでたい人間に自然になってきている感じがします。
Q9.ストレス解消法があったら、教えてください。
A9.あまり意識したことはありませんが、ゆっくり寝ることでしょうか。
Q10.休日は、いつもどのように過ごしていますか?
A10.妻や家族と食事に出かけたり、買い物に行ったり、料理をつくったりしています。
Q11.今年の目標を教えてください。
A11. ・ 10000人以上の青年と出会い、握手をすること。 ・ 法華経(仏教)の本質的価値観を相手に応じてわかりやすく、自分の言葉で伝えられるようになること。
Q12.これからの青年に期待していることを教えてください。
A12. ・ 教会を、教団を、そして日本を、世界を動かせる情熱とパワーを持つこと。 ・ それには、自らに絶対の信が持てるような行法と法華経の研鑽に励み、「佼成会に入ったら、青年部活動に参加したら、絶対に君の人生がすばらしく変わる」と仲間に、さらには同世代の一番輝いている芸能人にさえ、言い切れる青年になること。 ……まず、私自身がそういう人間になることが目標です。
(04.02.12 update)
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