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「東京ブロック大学生海外研修」(団長=万田和市・港教会長)が2月22日から29日まで実施され、同ブロックの大学生リーダー教育受講生を代表し、8人がベトナムを訪れました。海外研修は、「自分たちにできることから、世界平和に貢献したい」と、受講生有志が実行委員会を組織して実施されたものです。
一行は慰霊供養を行ったあと、「ツーヅー病院・平和の村」を訪問。ベトナム戦争で散布された枯葉剤の影響で障害を持つ子供たちと交流しました。さらに、ホーチミン市最大規模を誇るヴェン・ギエン寺で僧侶と交流。これが縁となり、布教活動の禁止される同国において、観光客や地元住民の見守る中、同寺で「平和祈願祭」を行いました。このほか、一行は現地の孤児院や大学、戦争証跡博物館や土着信仰であるカオダイ教総本山などを見学し、ベトナムの文化や歴史に触れました。
(『佼成新聞』3月2日号より)
(2008.04.21 記載)
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