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静岡教区は「平成19年次青年トップリーダー研究会」を神奈川・湯河原の東海荘(本会保養所)で開催しました。13教会の青年、男子、女子、学生、少年の各部長ら48人が参加しました。
今回のテーマは「語り合い・分かち合い・元気になろう」。教会別、部別に法座が行われたほか、11日午後には松本青年本部長を迎え、各部の大志を模造紙に記して発表。「静岡発! 命と笑顔が輝くまめ菩薩」など、部ごとにスローガンや目標を掲げました。この後、松本青年本部長を囲んで大法座が行われ、リーダーとしてのあり方、部員とのかかわりなどについて代表者が質問しました。
最終日には、松本青年本部長が『自覚を促す人材育成』と題して研修。「一人ひとりを仏さまと思って拝み、出会うこと」と心構えを示し、青年リーダーを激励しました。参加者からは「部員のニーズにあった活動を設定し、青年部をもっともっと盛り上げていきたい」などの決意が発表され、最後に馬籠孝至清水教会長が、「皆と一緒にどろんこになって、本気で取り組みます」と語ると、会場が一体感に包まれました。
(『佼成新聞』2月25号より)
(2007.02.23 記載)
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