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静岡教区●2007年2月10日〜12日
「平成19年次青年トップリーダー研究会」を開催

全国各教区では平成19年次「教団活動計画」の重点項目である「青少年育成」を推進し、各教会での青年部活動をさらに充実したものにするため、青年本部とタイアップして青年幹部の集いや研修会などを予定しています。その皮切りとして2月10日から12日まで静岡教区が研究会を行いました。松本貢一青年本部長がプログラムに出席し、青年部員と交流を図りました。 photo1

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静岡教区は「平成19年次青年トップリーダー研究会」を神奈川・湯河原の東海荘(本会保養所)で開催しました。13教会の青年、男子、女子、学生、少年の各部長ら48人が参加しました。
今回のテーマは「語り合い・分かち合い・元気になろう」。教会別、部別に法座が行われたほか、11日午後には松本青年本部長を迎え、各部の大志を模造紙に記して発表。「静岡発! 命と笑顔が輝くまめ菩薩」など、部ごとにスローガンや目標を掲げました。この後、松本青年本部長を囲んで大法座が行われ、リーダーとしてのあり方、部員とのかかわりなどについて代表者が質問しました。
最終日には、松本青年本部長が『自覚を促す人材育成』と題して研修。「一人ひとりを仏さまと思って拝み、出会うこと」と心構えを示し、青年リーダーを激励しました。参加者からは「部員のニーズにあった活動を設定し、青年部をもっともっと盛り上げていきたい」などの決意が発表され、最後に馬籠孝至清水教会長が、「皆と一緒にどろんこになって、本気で取り組みます」と語ると、会場が一体感に包まれました。

 

(『佼成新聞』2月25号より)

 

(2007.02.23 記載)


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