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ロサンゼルス教会●2007年9月29日、30日
ロサンゼルス教会青年部 「青年セミナー」

ロサンゼルス教会青年部は9月29、30の両日、教会道場で「ユースセミナー」を開催、同教会の青年部員21人、サンフランシスコ教会の青年部員1人が参加しました。同セミナーの目的は「支えられていることに感謝し、人さまの心配行ができる自分になる」。講師は宮澤一江・青年本部スタッフが務めました。 photo1

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2回にわたって行われたセッションでは「三法印」と「六波羅蜜」について学習。参加者は質疑応答や意見発表を通して、学びを深めました。
また第1日目の夜には、自らの心を静かに、深く見つめる目的で「瞑想」に取り組んだあと、家族から寄せられた手紙が一人ひとりに手渡されました。法座修行のあと、それまでの「瞑想」や法座などを受けて、自らの気づきやいのちへの感謝などを家族に向けて表す「サンキュー・カード」を作成しました。

 

参加者の声
 

仏教を学ぶのは、物の見方を変えることであり、充実した人生を歩むために大切なことだと分かりました。
今後は、自らの仏性を開かせる努力を続けたいと思います。交友関係では他者をより友好的に理解し、受け入れること、そして一緒に喜べるよう努力します。また感謝の心を持つことと、それを行為に表わしていくこと。特に家族に対して、そうした実践を心がけていきたいと思います。(Y・N)


自分の持っているものを、家族や教会の人、その他の人々のために使わせてもらう意味を学びました。また、両親のように、自分のことを心配してくれる人がいる幸せに気づくことができました。
今後、実践していきたいことは、調和を生み出す「こんにちは」というあいさつ、また「ありがとう」「何かできることはありますか」という声かけ。人をありのままに受け入れられるようになりたいと思います。(M・A)

 

 


(2007.10.19 記載)


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