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『夢に向かってチャレンジ 輝け笑顔・輝け未来!』をテーマに、茨城県下8教会(水戸、茨城、日立、下館、古河、土浦、取手、鹿嶋)は11月23日、ひたちなか市文化会館で青年の集い「For you 2006 in 茨城」を開催、青年部員約800人が参加しました。
「開祖生誕100年」を機縁として青少年の信仰を深め、教えを基に夢・自信・誇りを持って布教に取り組める人材を育成する目的で開催されました。
集いでは、不登校の経験を生かし、学生部員の手どりを続ける中で人のために生きる喜びに目覚めた青年の体験を紹介するビデオが上映されました。
続いて、庭野 次代会長から寄せられたメッセージが、松本貢一青年本部長によって読み上げられました。
講話に立った松本本部長は、「開祖さまの求めた道を開祖さまと同じ気持ちで歩くため、すべてを自分の問題と受けとめ、与えられた条件の中で最善を尽くすことが大切」と述べました。さらに、「法華経に出遇われ、人を救い、世界を平和にしたいという開祖さまの熱意と情熱が日本を変え、世界をも動かしました。開祖さまの生き方、後ろ姿をお手本に、日本を、世界を平和にするため、茨城県の青年が大志を抱いて行動して頂きたい」と語りかけました。
このあと、代表4人が決意を発表しました。
(『佼成新聞』12月3日号より)
(2006.12.08 記載)
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