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  photo1「青年部の若返り!」と、当時28歳だった青年部長が、ベテランの前任者からお役をバトンタッチされたのは、昨年の1月のこと。
その後、男子部、女子部、学生部、少年部と各部長の顔ぶれも一新。「戸惑いはありましたが、青柳教会長さんをはじめ、先輩に教えていただきながらやらせていただこうと思いました」という青年部長を中心に、みんなで話し合い、励まし合いながら「上越教会青年部」の活動を築いてきた。
そんな上越教会青年部のモットーは、「参加した人に孤独な想いをさせないような関わりを心がけ、まずはじっくり話を聞いてあげること」だという。


ここで上越教会青年部の主な活動を紹介すると、
photo2 ・毎月1日……夜間ご命日
・毎月10日……夜間法座
・毎月15日……手どりの日(この日は、青年男女部が総出で手どりをする日)
・毎月26日……青年学習会(青年部スタッフが講師となって「根本義」を学びあいます)
・毎月20日……青年幹部会議
・毎月22日……青年担当会議、支部部長会議などがある。


このほかに年間行事として、「青年の日」や「生誕地まつり」、「登山練成」をはじめ、「少年部を軸に、青年部まで継続して参加してもらえることが願いなんです」と語る青年総務の言葉どおり、少年部や学生部の活動を応援することも青年男女部の大切な活動の一つでもある。
こうした地道な活動を展開しながら、部員さんたちと心を開いて胸の内を語り合える信頼関係を築いてきたのだろう。「ぼくが将来のことで迷い、悩んでいるとき、青年部の仲間が本当に親身になって相談にのってくれました」と男子部員は語ってくれた。


昨年、新潟教区の本村和則教区長が「備長炭は火がつきづらいが、一度ついたらなかなか消えない。青年部は、この備長炭と同じように、一度、日がついたら消えずに燃え続ける……」というご指導をくださったという。
phto3 この言葉をかみしめながら、青年部長は「マングローブのように、すぐメラメラと燃えて灰になってしまうのではなく、温かなふれ合いをとおして、ふだんの生活に仏さまの教えを生かせるような仲間づくりをしていきたいと思っています」と力強くかたってくれた。
若さあふれる上越教会の今後のがんばりに期待!

(2004『Shunko』vol.4より転載)
 

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