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本会では今年も青少年部員らが主体となり、「青年の日」を中心として街頭募金、チャリティーバザーなどを行い、ユニセフ支援を呼びかけてきました。また、それらの活動を通し、「同悲・布施・祈り」という「一食を捧げる運動」の精神を市民に伝える取り組みを行ってきました。
市民から寄せられた浄財は、本会が用途を指定する「指定拠出」としてネパール、カンボジア、フィリピン、東ティモールの教育事業に充てられことになっています。
なお、本会のユニセフ支援は「3カ年計画」として実施しており、4カ国への支援は今年次が1年目。2009年まで継続される予定です。
(2007.12.14 記載)
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