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同キャンプは、加盟教団の青年が相互理解と信頼を深め、宗教協力による世界平和活動のあり方を探ることが目的です。11回目となる今回のテーマは『自分らし伊勢〜Dream and Action〜』。
24日、同部会元幹事長の小谷田昌亮・本会中部教区長が講演に立ち「青年部会の掲げる3つの活動方針、『出会い』『啓発』『実践』の場となる今回のキャンプを、自己の信仰を再確認し深める場としてください」と述べました。
25日に『日本は今、平和か』をテーマにグループディスカッションが行われ、平和のために自分たちに何ができるかを確認し合いました。26日には他宗教体験として伊勢神宮に正式参拝しました。閉講式では松本貢一幹事長(本会青年本部長)があいさつに立ち「神話の時代から持つ和の精神を活かし、日本人が世界平和に向けて果たすべき役割があると思います。昨年開かれたWCRP青年世界大会を通してできた宗教青年のネットワークを、青年の皆さんの力をお借りして広げていきたい」と述べました。
参加者の一人は「他宗教の方と触れ合う中で、認め合うということを学びました。今回学んだことを社会に向けて発信できる自分になりたい」と感想を語りました。
(2007.08.31 記載)
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