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宇都宮教会は7月28日、教会道場で「夏のつどい」を開催。少年部員ら約130人がうちわづくりに取り組んだほか、ヨーヨー釣りや綿菓子の露店を楽しみました。
柏教会は7月31日、千葉県我孫子市の手賀沼親水公園を訪れ、「社会科見学」を行いました。少年部員ら35人が参加。同公園内「水の館」で家庭排水の流れを学習し、自然環境保護の大切さを確認しました。
小田原教会は8月1日から4日まで、奈良県天理市の天理教教会本部(おぢば)を訪問し、「立教170年 こどもおぢばがえり」に参加しました。同イベントは毎夏、約30万人の天理教の子供たちを対象にして開かれます。幼少年部員を含む43人は、天理教の子供たちと寝食を共にしながら、数々のプログラムに参加しました。
合宿やキャンプも各地で行われています。南多摩教会は8月3日から5日まで、横須賀教会三浦道場を会場に「サマースクール」を開催。少年部員など約20人が参加しました。同道場近くの大浦海岸で遊泳やスイカ割りを楽しんだほか、流木を使った工作や法座に取り組みました。尾道教会は4、5の両日、広島県三次市の「ほしはら山のがっこう」でキャンプを行い、里山での生活を体験しました。
平和体験学習としては、岐阜教会が8月7日から9日まで「広島平和学習会」を開催し、小学校4年生から6年生の部員36人が参加。平和記念公園で慰霊供養を行ったほか、平和記念資料館を見学しました。
一方、夏休み期間を利用して少年部員が道場当番に参加する教会も増えています。米沢教会では8月1、4、10日のご命日にあたり、少年部員が午前9時の読経供養で脇導師を務めたほか、玄関先で参拝者を出迎えました。小平、岩国、唐津などの各教会でも、少年部員が当番修行に取り組んでいます。
このほかの教会でも、8月末までにさまざまな行事が計画されています。宮崎教会は22日、廃油を使ったロウソクづくりを企画。25日に教会道場で行われる「納涼祭」で、ロウソクに明かりを灯して夜を過ごす体験も予定されています。
神戸教会は28日、教会道場で「少年部ダルマワールド」を開催します。会場ではお化け屋敷や当て物、ゲームコーナーなどの出店を計画中です。
本部参拝も数多く予定されています。墨田教会少年部は29日、「親子記念団参」を実施。開祖記念館特別展示室で開催中の「キッズ・プログラム」に参加するほか、大聖堂1階に奉納されたドリームカプセルを見学します。府中教会も29日、「少年部団参」を行い、大聖堂で読経供養に臨んだあと、本部施設を見学します。
このほかにも、各教区単位で鼓笛フェスティバルや少年野球などが行われます。
(2007.08.10 記載)
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