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台東教会は3月31日、4月1日の両日、教会道場で「少年部一泊練成」を行い、36人の少年部員が絵手紙作りに挑戦しました。部員たちは、絵の具を用いて半紙やうちわに色とりどりの野菜や果物、桜など思い思いの絵を描きました。併せて、『いやな事でも最後までやりとげる』『友達をたくさんつくる』などといった新学年の目標を書き添えました。
また、南多摩教会は3月28日、学生部員ら90人が山梨県の身延山を訪れ、「学生部登山練成」を実施。思親閣をはじめ、久遠寺や波木井山円実寺を参拝しました。奥羽教区で「秋田県中学生練成」「岩手県大学生練成」がそれぞれ行われたほか、「東京教区中央ブロック春の練成会」には3教会から中高生14人が参加しました。さらに北海道、埼玉教区が大学生練成、高崎、船橋、京都などの教会が少年部の練成や集いを実施しました。
平和学習に取り組んだ教会も多く、愛媛県3教会は、学生部を対象に「沖縄平和学習」を行い、摩文仁ヶ丘の平和祈念堂で慰霊祭を実施、平和の尊さをかみしめました。また大船教会の中学生が広島、高知教会学生部が長崎、諫早教会の中学生が佐世保をそれぞれを訪れ平和教育に臨みました。
岐阜教会は、3月29、30の両日、『世界の子どもたちをたすけよう』をテーマに「親子団参」を実施した。ビデオ鑑賞、少年部員による体験説法が行われました。このほか足利教会、山梨県5教会、長野県6教会、新潟教区などが少年部員や親子を対象に本部参拝を行いました。
さらに南九州教区が3月26日から29日まで「南九州教区フレンドシップツアー」を行い、高校生ら42人がフィリピンを訪問するなど、春休みの期間中、国内外でさまざまな活動が展開されました。
(2007.04.06 記載)
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