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同講習会は、各教会の鼓笛隊やバトンチームに携わる指導者、責任者を対象としたもの。佼成文化協会と青年本部は、鼓笛隊活動を少年部員育成の一環と位置づけ、活動を通して仏さまの教えを伝えられる指導者の養成を目指しています。
開講式であいさつに立った河野公利佼成文化協会長は、「音楽は世界共通の“言葉”です。子供たちに素敵な言葉を伝え、自分自身も音楽のように素敵な生き方を目指してください」と語り、隊員のよき縁となるリーダー像を示しました。続いて青年本部スタッフの研修、法座が行われ、指導する際の心構えや課題が話し合われました。
このほか参加者は、楽譜の読み方をはじめバトン、金管、木管、打楽器の各パートに分かれて講習を実施。東京佼成ウインドオーケストラの団員などの指導を受け、およそ4時間にわたり演奏技術を学びました。
参加した鼓笛指導者の一人は「自分自身、子供のころに鼓笛隊で学んだ体験が社会に出てから役立っています。リーダーとして、隊員との心の触れ合いを大切にしていきたい」と語っていました。
(2007.02.16 記載)
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