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3日間にわたるセミナーでは、青年本部スタッフが法華経の研修を行ったほか、川本貢市・本部教務部次長(国際伝道グループ)が『世界布教について』と題して講演しました。また法座を通して信仰観を確認し合いました。
これに先立ち、日本の青年たちは、3隊に分かれてコロンボ、チッタゴン(バングラデシュ)、デリー(インド)の3支部を訪問しました。17日から3日間、各支部の青年部員合わせて170人と合同で現地布教を展開。導き、手どりに歩いたほか、新入会員宅を訪れて祀り込みの儀式に参加しました。
コロンボ支部から参加した青年(20)は、「研修を通してどんな人も自分と同じ仏性を持っている大切な存在で、共に仏さまのご守護の中で仏道を歩んでいるのだということを学びました。これからは出会いを大切にし、お互いの仏性が輝くような触れ合いをしていきます」と語りました。
日本から参加した青年(39)は「純真な気持ちで教えを求め、喜びを持って布教に取り組む現地の青年と触れ合い、私自身の信仰に対する姿勢、心を見つめ直すことができました。これからは家庭や職場で教えを実践し、外国の人にも自分の言葉で教えを伝えられるようになりたい」と決意を新たにしました。
(2006.10.06 記載)
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