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津教会は7月22、23の両日、教会道場で「第6回つ・キッ津ワールド」を開催しました。少年部員113人は、ペットボトルを利用して「ゆめポッケ」に詰める小物入れを作製したほか、「佼成少年少女の誓い」や平和について研修を受けました。また「開祖生誕100年」を踏まえ、庭野日敬開祖の生涯を学習。『大きなかしの木物語』のビデオを鑑賞し、貼り絵で庭野開祖の似顔絵づくりに挑戦しました。参加した少年部員の一人は「みんなと遊べて楽しかった。勉強になりました」と話しました。
夏休み直前の7月16、17の両日、取手教会は『夢、自然を満喫する』をテーマに福島・いわき市内で「船上練成」を開催しました。参加した少年部員50人は、海岸で地引網を体験したほか、小名浜港で観光遊覧船「ふぇにっくす号」に乗船し、クルージングを楽しみました。参加者の一人は「船に乗ってカモメに餌をあげられたのが楽しかった」と語りました。
7月16、17の両日、山口教会の小中学生と保護者ら73人は島根県・江の川カヌー公園でカヌー体験を行いました。
一方、高岡、三郷両教会では、夏休み期間中、毎日午前9時の読経供養で少年部員が導師、脇導師を担当しています。岡崎教会では子供たちが午前9時の読経供養で導師、脇導師のお役を務めたあと、「どんぐりクラブ」の輪読を行っています。
このほか、各教区では鼓笛フェスティバルや少年野球大会、教会ではキャンプなどさまざまな催しが計画されています。
(2006.08.04 記載)
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