Cheers!あなたの熱い心に
立正佼成会青年部活動サイト
HOME 青年本部長メッセージ 活動ピックアップ

自分のことばで教えを語ろう

ローカル伝言板 Hangoutチャット法座 サポートアイテム
●2005年9月2日
夏休みの少年部活動を振り返る

夏休み期間中、全国でさまざまな少年部活動が行われました。

photo1

岡崎教会は、人のぬくもりや自然に触れようと、8月19日から21日まで岐阜県加茂郡でキャンプを実施しました。これは、同地域を包括する中津川教会の協力によって実現したもの。子供たちは、同郡東白川村の「こもれびの里」でうどん作りに挑戦したあと、同教会東白川支部の農業を営む会員宅5軒で民泊を体験。農作業や川遊び、カブトムシ採集などを楽しみました。
このほか子供たちは、加茂法座所でキャンプファイアー、清掃奉仕を行い、民泊した会員宅にお礼の手紙を書きました。少年部員の一人は、「キャンプでは、いろいろな人の助けやお手伝いを頂いているのだなと思いました」と感想を語りました。
小倉教会は、7月24日から8月21日まで教会道場を利用して「なつやすみダルマ子ども村」を開催。子供たちに夢を持ってもらいたいという願いのもと、期間中、戦争アニメ映画の観賞による平和教育や、竹を使った水鉄砲作り、手話実習、クッキング、植物観察などが行われました。最終日の閉村式後にはミニSLの乗車体験を実施。北九州市にある九州鉄道記念館のスタッフやミニSLボランティアグループメンバーの協力のもと、道場駐車場に20メートルの線路を敷設して石炭動力によるミニSLを走行させ、子供たちを喜ばせました。
また、浜北教会の鼓笛隊は8月25日、浜松市内の遠江病院・通所リハビリテーション施設「げんき村健康館」で慰問演奏を行いました。隊員たちは、鉄琴やトロンボーン、タンバリンを使っての合奏、手話を交えての合唱などによって『鉄腕アトム』など3曲を披露。通所者や職員から盛大な拍手が送られました。通所者からは、「子供たちが訪ねて、一生懸命演奏してくれたのがうれしかった」などの声が上がり、子供たちと握手して交流する姿も見られました。同鼓笛隊は、6年前から毎年、同病院での慰問演奏を続けています。
親子で環境問題を考えようと「夏休み親子エコ講習会」を開いたのは練馬教会。8月25日、教会道場で廃油石けんやあさりのキーホルダー、牛乳パックの立体パズルなどを作りました。
このほか、少年フェスティバルや少年野球、練成会、ゆめポッケの活動などを通して、子供たちは夏の思い出をつくりました。

(2005.09.02 記載)


青年本部長メッセージ活動ピックアップ自分のことばで教えを語ろう
ローカル伝言板Hangoutチャット法座サポートアイテム


Copyright (c) 2001-2007 Rissho Kosei-kai. All rights reserved.