| 今会議には、フィリピンやスリランカ、バングラデシュなど、アジアを中心に17カ国から約50人が参集します。WCRP日本委からは、同青年部会の三宅道人幹事長(金光教常盤台教会副教会長)、天台宗実相院の高柳妙眞師、松本貢一・立正佼成会青年本部長が出席するのをはじめ、松緑神道大和山、立正佼成会の会員など「青年の翼」として25人が参加。本会からは、全国の青年部員代表、青年本部スタッフなどが参加します。
参加者は、インドネシアにある国立イスラーム大学のアジュマルディ・アズラ教授による『平和と開発のための諸宗教協力について』をテーマとした基調講演や各国代表をメンバーとしたパネルディスカッションを聴講。グループセッションなどを通し、平和構築の道筋を模索します。
このほか、文化イベントも行われ、地元政治指導者や宗教指導者と交流を図ります。
最終日には、声明文が採択されることになっています。
(2005.07.01 記載) |